第56夜〜甘い甘いミルスたん〜

[このシーンに至るまでの流れ]
 無線LANの調子がどうもおかしい今日このごろ。しかし、いざという時になっても頼れる子がいてくれるのです。


結生紗灯:いざとなったら、ミルスたんのアンテナも使います(ちょ(pc 03/09 22:32)
ナオヤ:きちんと電波を受信できるようにカスタマイズしなきゃww>ミルスたん(ezweb 03/09 22:33)
結生紗灯:「ミルスたんは耳が弱い」とかいう設定はアリでしょうか(爆)(pc 03/09 22:35)
ナオヤ:ミルスたんのお耳に入ったごみを取るために、優しく息を吹き込んであげますww(ezweb 03/09 22:38)
ミルス:ふにゃぁ……おにいちゃん、お耳、くすぐったいよぅ……(///(pc 03/09 22:42)
ナオヤ:「ちょっとくすぐったいけど、がまんしてね。 久しぶりのお手入れだから…(ふぅ〜っ)」>ミルスたん(ezweb 03/09 22:44)
ミルス:ひゃあああんっ……お兄ちゃんからのシグナルで、いっぱいになっちゃう……(腰が抜けちゃったミルスたん(pc 03/09 22:51)
ナオヤ:「あ、ちょっとやりすぎたかも…(^_^;) もうちょっと頑張って。 舐めてきれいにしてあげるから…(ミルスたんの右耳をゆっくりとふさぐようにお口で包みます)」(ezweb 03/09 22:55)
ミルス:(お兄ちゃんの手をぎゅっと握って)はぁ…はぁ……もう、ダメ……飛んじゃいそう……お兄ちゃん、もっと、もっと、ぎゅってして……(何もかも任せるくらいに脱力して、お兄ちゃんの身体に寄りかかっちゃいます)(pc 03/09 23:01)
ナオヤ:「うん。 もし痛かったりしたらすぐ言ってね…(きゅっとミルスたんを両腕で抱きしめる)」(ezweb 03/09 23:06)
結生紗灯:(勝手に設定Pt.2: ミルスたんは繊細なので、実は液体にも弱い)(pc 03/09 23:04)
結生紗灯:(実際、ミルスたんの感度って、どれくらいなんでしょうね?)(pc 03/09 22:54)
ナオヤ:もしかしたら、宇宙アロエたんと交信してるのはミルスたんかもしれませんねww(ezweb 03/09 22:56)
結生紗灯:多重世界を介して、異次元のアロエたんとも交信できるかもw(pc 03/09 23:06)
ナオヤ:実は意外にもすごかったミルスたんの機能w 精密機械なんですねww(ezweb 03/09 23:08)
ミルス:わたし、これだけはいつも苦手だけど……ずっと前から、してくれるのを待ってんだよ……(pc 03/09 23:13)
ミルス:こうしている間だけは、私だけを見ていてくれるから……アロエじゃない、ミルスとして私に接してくれるから……(///(pc 03/09 23:15)
ナオヤ:「そういえばこんなこと、長い間してなかったっけ…(言いながら全身でミルスたんを包みこんでいきます)」(ezweb 03/09 23:16)
結生紗灯:(ふと思ったこと。ちよちゃんのおさげみたく、耳だけ「ぴこっ」と交換して、外した耳を普通にメンテしたらいいのにw)(pc 03/09 23:08)
ナオヤ:一緒にお兄ちゃんに充電してもらえばいいんですよww(待て)(ezweb 03/09 23:10)
結生紗灯:使用済みの魔法石を抜いて、あたらしく充填するんですねww>充電(pc 03/09 23:17)
ナオヤ:マメに取り替えてあげなきゃいけませんけどねww>充電(ezweb 03/09 23:18)
結生紗灯:リエりゅんが開発してくれないかな。「より取り扱いが簡単になる、液状化魔法石でーす」とかww(pc 03/09 23:20)
ナオヤ:それってミルスたんの温度が上がったら大変なことになりそうww(ezweb 03/09 23:23)
結生紗灯:熱膨張して、あふれ出しちゃうかもww>ミルスたんの温度が上がったら(pc 03/09 23:24)
結生紗灯:でも、それを逆に利用して、温度を上げること自体がメンテの一環となることを希望(爆)(pc 03/09 23:26)
ナオヤ:温度を上げてからがミルスたんの本領発揮となるんですねww(ezweb 03/09 23:29)
ミルス:くす……アロエって、ああ見えて、本当はすっごくヤキモチ焼きだからね。これは内緒だけど、あれでも、実はけっこう我慢している方なんだよ(*^-^*)(pc 03/09 23:24)
ナオヤ:「そっか…アロエには、ちゃんと話してその分埋め合わせしてあげなくちゃね…o(^-^)o」(ezweb 03/09 23:28)
ナオヤ:「(軽くミルスたんの耳を甘咬み)じゃあ、刻んであげる…『ミルス』にあげたい僕の気持ちを…」(ezweb 03/09 23:25)
ミルス:きゃあああんっ……! お……おにい…ちゃん………………(pc 03/09 23:29)
ミルス:…………(だいすき、だからね……)(pc 03/09 23:30)
ナオヤ:「んっ…(伝わってくる…あたたかい気持ち…)」(ezweb 03/09 23:37)
状況説明:何もかもを委ねながら、抱かれているミルスは、世界がひとつの存在に満たされる瞬間を感じる。量子の波が折り重なって収束し、ひとつの想いが生まれる奇蹟。それをいつまでも忘れないよう、ミルスはこの体験を記憶の最重要部位に刻みつけ、決して解けない秘密の鍵をかけた(未完)(pc 03/09 23:40)


[あとがき]
 アロエたんがまったく登場しないかわりに、ミルスたんが主役になってしまった第56夜。
 ミルスたんは、普段なら「しっかりちゃっかり」という設定になっていますけれど、今回は、ひさしぶりのお兄ちゃんに攻められて、ふにゃふにゃに溶かされちゃいました(^_^;


[お兄ちゃんからひとこと]
 ミルスたんのお耳はデリケートなので、優しくケアをしてあげましょうw
 オーバーヒートしそうになったら熱を吸ってあげるくらいの感じが理想…とマニュアルにあった気がします(ぇ)

 というかこんなことしたらオーバーヒートじゃすみませんけどねww

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