The latest information - How I have behaved. Memory of the 3rd quarter of the year 2000

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This document is a dairy-like essay written in Japanese.  

 このドキュメントは日記のようなもので、憂さ晴らしで書いているようなもの(或いは、夜中に井戸に叫んでいる声をテープから起こしたようなもの)も含まれています。仕事関係については、図書館員として一般的な作業については何ら差し支えないことと考えられるので書きますが、それ以上のレベルではあまり書かないようにしています。これは業務内容に関する守秘のためですので、ご了承下さい。通常のブラウジングで読める範囲は、日記の中でも特に差し支えない部分だけであり、私の本音のうち公表するのには問題がある部分はすべて埋めてあります。

Old Diaries
年 / Year四半期 / Quarter主な出来事 / Mainly Occuances
1996-1997 [ 1 - 4 ] 橙路(道)的学部時代
1998 [ 1 - 4 ] 修士一年の苦行。
鴨川、そして有明への傾倒。
1999 [ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] 論文よりも、なぜそっち?
2000 [ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] -- 就職の前後のことども。

小熊さんの日記 「哀愁日記:底に哀はあるの」
小熊さんの当サイト向けリンク 記述の内容については一切コメントいたしません! 
職場の先輩「あやりんまにあ」Tさんのページ:けろむこっとはうす
Sep. 29, 2000
    実家にいる“てるてるわんわん”と遊びたいと思いつつ、

 庭の輝 跳ねる尻尾の八度九度 割れぬ末さへ 逢ひまほしけり


[久しぶりだから、文法間違ってるかも・・・・]
Sep. 26, 2000
 土曜日は、祖母の収骨が東本願寺で行われる日だった。
 その日の朝、泉さんが上本町より電話してきたものの、掃除中だった同日午前3時頃に力尽きた状態のままで部屋を放置するわけにも行かず、とりあえず朝食を食べて待って手欲しいと伝えた。
 超高速片づけモード。別名、汚いものには毛布を掛けて蓋をする作戦。
 これは普通はやらないことは重々承知しているのだが、事前に、泉さんには一緒に京都まで来てもらうことについて了承を得ていた。そして、8時35分に鶴橋駅で合流してから、大阪駅で新快速に乗り換え、京都に着いた。が、凄まじい雨が降っていた。そこで、泉さんがバスマニアということもあり、スルッとKANSAIカード(1000円)をそれぞれ購入して、京都駅からバス停一つながら、バスに乗ることにした。その一つ目のバス停があるのが東本願寺である。
 そこで、雨の中であることからも非常に申し訳なかったのだが、1時間ほど待っていただくことにして、自分だけ待合所に向かった。そして、地下2階にあるビデオシアターで母親と合流し、逐って父親、弟、父方の末の従妹とも合流。黒ネクタイに、黒のダブルのスーツで行ったのに、そうでなくてもよかったと母親が言ったので、当初といっていることが違うことについて文句を言う。
 10時35分に、15分からかかっていたビデオを見終わると、職員が出てきて、そこに申し込み代表者がいるかどうかの確認を始めた。その後、ちょうど盆の中日であったことから、普段の堂では収骨が行えないため、代わりに大広間らしきところで行われた。といっても、骨は申し込みの際に渡しているので、ここで参列者がやることは焼香だけである。なお、インストラクションは、焼香の際に、お香を額の前に持ってくるのは他宗派の流儀であるので、壇のほうを見ながら2度焼香すること、というものだけだった。その際に、先ほどの従妹から上に二人目の従姉が合流した。この従姉は京都に住んでいるが、年に一度会うだけである。
 それが済んだのは11時半ごろだったが、外に出たあと、泉さんと連絡が取れなかった。あとから訊いたところでは、バスで金閣に向かっていて、その間、携帯を切っていたらしい。さすがバスマニア。
 その後、祇園にある「ぎをん 梅の井」という店で鰻のものを頂く予定になっていた。結局、連絡が上手くいかなかったこともあり、ひとまず自分だけ東本願寺で待機して、連絡が取れ次第、梅の井に向かうことにした。その後、タクシーで1000円+αで現地に移動し、座敷で待つこと10分強。再度合流した。
午後2時半頃から3時前、JR京都駅から大阪駅に至り、堺筋線で日本橋へ。簡単に、PC関連のショップを紹介する。その後、ゲーマーズに立ち寄ってから、くいだおれに向かい、お好み焼き屋「風月」で晩ご飯。近鉄なんば駅から乗車し、帰宅。
 日曜日、朝10時半にH藤に電話し、1時に恵美須町駅横のマクドナルドで合流。まず、簡単に祖父とを漁ってから、2時半頃より通天閣へ二人だけで入り、H藤とは一旦別行動。その間の会話については、とてもかけたものではなかった(笑)そして、最後に名刺作成マシンがあったので、「トロ」の名刺を作る。10枚。悦にいる。後から、泉さんも作りたかったと言い残していった。作っているうちに5分ほど遅刻する。
 そのあと、3モード対応のFDDを調達してから、昨日のゲーマーズの2階にある、とらのあなに入る。数冊購入。6時ぐらいになったので、H藤は帰った。
 7時前になんとかアパートの付近に着いたので、カッターシャツをクリーニングから回収し、その近くのさぬきうどんの店で晩ご飯。定食を奢っていただく。昨晩は一人で銭湯に行っていただいたが、この日は一緒に銭湯に行った。(ちなみに、銭湯の入浴券を回数券で買っていたので、それを進呈した。)その晩は少し遅めに話し込む。

 翌、月曜日。8時過ぎに長瀬駅を出て、布施経由で河内小阪へ。駅の「めしや丼」で朝ご飯を食べた後、銀行経由で職場に行く。9時すこし過ぎ。欠勤の日。10時に新システムの研修が始まるまでの間、館内を案内する。まず閲覧室を見てもらい、次に1層の閉架書庫、そして3階の視聴覚資料室(閉架)に入ってもらう。10時になったのでしたに降りてきてもらったが、そこで帰ると言うことなので、玄関までお見送りした。
 その日の最後はいろいろあった。某yumihey先輩が事○長のスリッパをひっくり返して私にザ・冤罪擦り付け宣言するわ、ピンチヒッターで翌日に明石まで私大協の研究会に出張することが決まったりやら。(注:翌日は休みの予定だった。) そして、前週金曜に、くも膜下出血で主が亡くなったため、食堂に入っていた業者が直ちに廃業したこと。それに伴い新たに入る業者がすぐに決まり、その日は自販機関連の業者が来たり、新業者が入る準備など、非常に慌ただしかった。ここの食堂には(値段に問題があったので)あまり行かなかったけど、あの主には、うどんをおかずにご飯を注文したら関西っぽいと褒められた(?)想い出がある。そして、夏に死んだ祖母と似たような死に方をしたことが、諸手をあげて喜べない理由。でも、やっぱり高いものは高かったし、常に主が指示を出しながら人を動かしていたところからしても主がいなくては成り立たない食堂だった。新しい業者による食堂が、スケールメリットがあまり期待できない大学で、どのような価格設定になるのかを楽しみにしている。希望としては、500円以下で定食を食べたいな。

 翌、火曜日。大阪環状線大阪駅経由で、新快速にて、11時45分ごろに明石に到着。明石公園のなかを巡る。先日、TVで観た、各時0分に太鼓を叩くロボットが公園の入り口を入ってすぐぐらいの処にあって、それが動いているのを観た。ちょうど正午だったのだ。(明石といえば日本標準時。詳しくは、http://www.zdnet.co.jp/internet/links/9910/13/past.html参照のこと。明石天文科学館行ってくればよかった・・・) ともかく、明石市立図書館と併んでいる、会場の兵庫県立図書館に行く。受付開始は13時からなのだが、30分近く前に着いてしまい、係の人に見つかって、受付だけ済ませられることになった。
 時間があったので、名刺で席を取り、両館の閲覧室を見学することにした。そのとき、急に雨が降り出したものの、ほどなく止んだ。そういえば、公園の中でもぽつぽつと落ちてきたことがあったものの、傘を持っていたのであわてることもなかった。
 まずは、県立から。タッチパネルの検索端末もあるのだが、こども向けモードで出てくる検索結果が(県立図書館の蔵書と言うこともあり)漢字だらけだった。(< そもそも、子供が県立図書館を利用することがそうあるとも思えないが、役割の違いを知らなければ来るかもしれない。)また、英語モードでも、日本語の混ざる検索結果が出た。子供モードはぜんぶヨミだけにしたほうがいいのかもしれない。でも、英語モードは、漢字で結果を表示しないと、背表紙が日本語で書かれているものが殆どである以上は、背表紙を観て探すためにも仕方がない。ヨミだけを英語風のローマ字表記にして付しておけばいいのかもしれないけど、表示できる件数は減るだろう。そもそも、日本語資料を利用する必要がある、英語しか読めない人までをも補助することはできないだろう。(図書館情報学的には、或いは「図書館情報学の神の教えに従って解釈すれば」、できれば理想的なことだろう。拡大読書機みたいな機械で、ページをめくったら、翻訳された状態で読めるとか・・・・)
 次に、明石市立。県立のロッカーは鞄が楽に入ったのだが、こちらではかなりきつかった。A4サイズが入る程度の鞄しか持っていけないので、県立の方のロッカーに入れっぱなしにしておくべきだった。入り口は、左が児童、右が一般向けだが、中で繋がっているU字型の構造。OPACで「村山由佳」を引いたところ21件のヒット、しかも最新作まで入っているうえに、「1mile」にいたっては3冊も複本している。えらい! しかも、書架には「海風通信」が残っているだけで、残りは貸し出されているらしかった。えくせれんとっ! < 但し、「いのちのうた」は検索結果に無かった。
 13時15分に研究会の席に戻る。
 13時30分過ぎに開会。14時50分ごろにかけて、ひょうご図書館情報ネットワーク(HALネット。なお、設置者側の講演によると、HALのAについてはあまり気にしないで欲しいとか(笑))に関する発表3件。同ネットは、県内の公共図書館と大学図書館数館を横断検索できるもので、加盟する公共図書館どうしのILL申し込みも可能らしい。ただし、横断検索といっても、ボタンで検索結果画面を切り替えてみることが出来るだけであり、総合目録(複数の図書館の目録を併せたもの。書名で引くことで所蔵館名を得られる)的な検索結果が見られるというわけではない。15時より、30分ほどにわたり、同館を見学。HALネットのサーバーも見せてもらう。
 帰りは、尼崎で東西線に乗り換えて、大阪天満宮で下車。堺筋線南森町で恵美須町に行き、Vパラで10Base-Tのクロスケーブル(380円)と太陽誘電の80分メディア10枚(860円)を購入。(前者は代理で。)

Sep. 22, 2000
 19日からNT4.0ベースの、新しい業務システムの研修が始まった。一昨日が受入業務、昨日が目録業務、そして今日は閲覧業務、利用者管理、システム管理。最終日の来週月曜は、ILL(Inter-Library Loan:図書館どうしで資料を貸し借りする業務)とOPAC(利用者用の資料検索)が予定されている。
 受入にしても目録にしても、研修モードの今だけはでたらめなデータを作っても問題ないので、皆で思いっきりめちゃくちゃな本を想定して入力するのですが、それが人柄というか趣味を反映しているのが面白かった。受け入れ先にして製本業者「超でたらめなひと」の図書「業務遅滞工作及び軽微破壊・妨害工作法概論 重程度破壊工作編」(いたずらが好きな方が4人ほどいらっしゃるので)とか、雑誌「昆虫はやにえの朋」(蚊をセロハンテープで挟んだものを見たことがあるのを思い出して)とか。でも、一方で、非常にマトモなデータを入力している方もいた。この場合の<マトモなデータ>というのは、現実にありそうなデータという意味でのマトモと、著者名が「あいうえお」になっているなど趣味・遊びに走らないデータという二つの意味を含む。 既に、冗談一つ言わない・言えない高校生だったなんて、もはや誰も信じてくれないところまで来てしまった気がする。

 研修が終わったら、情報研の目録研修を受けたことがあるのは自分だけなので、NACSIS-CATに新規書誌登録できるのは自分だけ………   思い出せば、図情大にいたころは、catalogger(目録採りをする人)してる自分のことを想像したことがないほど、漠然としか考えてなかった。
 むしろ、日本の近代図書館史をやっていたから、「目録」と言われて真っ先に考えることが、(1)昭和初期の図書館界における目録法の論議と、その日本図書館協会の面子丸つぶれな結果とか、(2)大正〜昭和初期に単館分類や目録法への試みが流行ったらしいことぐらいで、現行の図書目録法については全然考える機会がなかった。あとは、自分の属していた研究グループ(学生は自分だけ)がやっていたテーマとの絡みで、戦中戦後のUnescoとアメリカ議会図書館の関係との関連や、それが国際目録家会議などの図書館界的出来事に及ぼした影響ぐらい。もちろん、大学院を受験するときとか、大学院を受験するという留学生に教えるために、図書館情報学ハンドブックなどでISBDの歴史とか、分類法などについては復習したものの、カンマの前にスペースを空けるとか空けないとかはすっかり頭から抜けてました。

 午前3時35分、よみうりテレビの黄色(おうしょく)<顔だけ人間>が「てれびあん」と名乗った。今日は給料日。

 明日は、大阪に来る泉 浩三くん@東京都内の某私大情報センター・図書館情報大学同期と一緒に、東本願寺京都市下京区に行き、その後は少なくとも明後日まで一歩に遊ぶ予定。実家が急に予定を変更しくさったせいで、祖母の須弥壇収骨につきあわせてしまう、という異常事態になったのだ。そこには、祖父と、もう一人の祖母の骨がある。泉くんには、それなりの食事につきあっていただくことで償わせていただくことになった。(ちなみに、京都には父方の従姉がおり、高校の先輩にあたるものの、同じ時期に在学していたわけではない。)


Sep. 18, 2000
 昨日、例の商品券(5000円分)を使って、八尾西武で「タイムボカン シングル・コレクション '75-'92」というCD(VICL-41083、1999.8.4)とコミック2冊、そしてLAN構築法の本を購入した。そして、Queen of Heartsを、BGMを消し、その代わりにmp3にした「それゆけガイコッツ」をリピートで流してプレイした。いつもはコントローラーがやや癖アリなのにも関わらず、ストレスを忘れて、心が和んだ。すばらしい歌だ。
 (自分的には、次点は「ドロンボーのなげき歌」。)

 ここ数日、困っていることがある。
 Kazuyaさん(比較的近所の村山由佳ファン。原付で5分までかかるかかからないか)のとこのAthlon-1GHzマシン(by DOS/Vパラダイス)と、VAIO(いづれもWin98、ただし前者にはNT4.0も載っている)とをHubを挟んで繋ぎ、家庭内LANを組もうとしているのだが、ローカル用のIPをそれぞれ指定してやっているにもかかわらず、どうしても偶然程度の確率でしか繋がらない。
(ちなみに、NetBEUIとMicrosoftネットワーククライアントとMicrosoftネットワーク共有サービスを使って試みている。)
 組み合わせは間違っていないはずなのだが?

Sep. 17, 2000
 嬉しいこと1件。『A・RI・GA・TO』通販受付へ、16日午前0時の締め切りまでに17部分13件の申し込みがあった。

 驚かされた、寂しいこと1件。Pinokoさんの「翼を広げて」10月19日午前7時を持って終了する旨のメールが届いたこと。彼女の同志として、彼女の「卒業」は非常に寂しい。決断の動機は、ファン活動よりも<オリジナルな創造>を選びたいと思ったから、だという。その気持ちは、やってきた分野・内容は全然違うけど、自分もよく知っているつもりだし、なにより友人が決心したことだから、引き留めるよりも応援したい……… といった趣旨で、昨晩9時15分頃に電話をかけた。
 ただ、彼女が撤退するのは基本的にWebサイト作りだけとのことなので、それ以外のファン活動には関わっていくこともありえるそうだ。(「A・RI・GA・TO」の次号から連載を持ってくれる、ってことだし(笑))

 驚かされ、かつ不思議で、かつちょっと得したこと1件。検索サービスのGOO(by NTT-X)の「goo オリジナルマウスパッド」のプレゼントに申し込んだのだが、それが届いたある日(先々週)、そのGooから電話がかかってきた。内容は「送り状にVAIOがあたったという風に書いてあるけど、それはマウスパッドと書くべき処を間違えたものだから、ごめんなさい」というものだった。そのときはまだ郵便受けに取りに行っていなかったので、郵便受けから取り出してきて、マウスパッドだなと思っただけだった。そのあと、もう一度同じ内容の電話がかかってきた。
 だが、その先がまだあった。先週の日曜日だったか、郵便受けにGooからの速達があるので受け取りに来て欲しいというお知らせ票が入っていたので、火曜日に取りに行った。A4サイズの封筒だった。中には、厚めの紙に印刷された9月8日付「株式会社 エヌ・ティ・ティ・エックス gooキャンペーン事務局長・取締役」名でのお詫び状と、額面5000円の全国百貨店共通商品券(高島屋発行)が同封されていた。別に電話がかかってきたときにごねたわけでも何でもないのだが、どこかにごねた人がいたのだろう。
 お詫び状での説明によると、取り違えられたデータに基づく送り状の印刷校正が作られたときに、キャンペーン運営委託先がFAXで受け取っておきながらちゃんと確認しなかったため、そのまま印刷されたためらしい。
 マウスパッドの当選者は、Webページ上で何十文字かを入力して応募した、3000名である。単純に5000円を掛けると、1500万円となる。
 もらったことについては単純に嬉しいと思ってる。だけど、詫び状だけがA5封筒で届いた方がそれ以上に嬉しかったと思う。そんな異常がかっている世界に住んでいない自分を確認できたであろうからだ。非公開での抽選結果に文句を付けることが「普通のこと」「当然の権利」といえるだろうか? かの某電機会社のクレーマー事件以来、文句の付け所を探しまくってたかろうとすることを恥とも思わない人が、雪印事件で大増殖しているのだろうかと思うと身の毛がよだつ思いだ。
 そういえば、深夜番組で「よい国」という番組があった。王様と秘書がいて、世界各国の法制度をそこの国の国民から訊いて調べ、最後に「よい国」における法律を制定していくという内容で、毎週楽しみにしていた。(番組の最終回にクーデターが起こったか、侵略されて、王様が追放されたような気がする(笑)) たしか、「よい国のほん」とかいうタイトルで本にもなることになっていたと思うのだが、書店で見かけなかったので、いまのいままで忘れていたが、あれはどうなったのだろうか? 調べてみよう。 
Sep. 15, 2000
昨晩、職場で、なんばにある[カプリチョーザ]へパスタを食べに行った。そして、更に一昨日前の晩、歯医者で下の歯にも矯正具を付けた。当然、装着してから2〜3日は何かを食べたら痛いことは十分承知した上での参加だから、痛くても仕方がない。ちなみに、食べて痛かったもののランキングの一位はピザだった。どちらにしても大して固いわけでも特にごついわけでもないのだが、やはり冷凍ピザのようには柔らかくないわけで・・・ とにかく、こればかりは体が慣れるのを待つしかないのである。(ちなみに、器具の存在自体に対する違和感は、1週間ぐらいで慣れることが出来た。)
 さて、自分の席の左隣に座った6歳の少年と、彼の姉で、その対面に座っていた10歳児の少女がいた。彼らはある種の誤解を抱いてその場に来ていたことが、場の中頃で判明した。それは、カードキャプターさくらについて私が何でも知っている、ということに彼らのお母さん(先輩)がしていたとの証言を彼から得たからである。大凹。とんでもない誤解なのだが、その誤解以上に、かなり広範囲のアニメ関連のネタのクイズをぶつけてきて、答えられないと「負け」と言われるのだ。勤めながら、夕方6時台のテレビ大阪とNHKを全部見ろとでも言うのならば、かなり酷なことなのだが、彼らにそんな事情など関係はない。凹。目の前にいるヤツはアニメオタクということに大決定して遊ぶことに心を決めたのだ。しかも、声以上に物理的に遊んでくれるのだ。凹。どうすりゃいいのだろう? しかし、ちょうどよくポケモンネタのクイズが出てきたので、K先輩とT先輩(二人は対面で座っていた)に質問を回すことにした。負荷の分散、戦域の拡大である。なかなかの正答率に、心の中で手を叩く。どうして、子供と食事をすると、大人が何人いても「遊ばれる」役になるのだろうか?と、豊橋での経験例を思い出しながら考えてみようとするが、ワインが回っていたことと、左側面と左斜め前側面からの多重攻撃もあって、そんなことを考えるどころではなかった。そして、最後に齢をばらすと、10歳の彼女はオジサンと宣った。凹。そりゃ、かなり下手したら親子ぐらいの年齢差なのは認めるけど。時代の流れの残酷さを思い知る結果となった。オジサンになるまで学校の中にいたのだな、と思うと少し悲しい。少年老いやすく………って真実だと思う。
 近鉄なんば駅への帰り道で、アーケードで台車にかごが乗せられていて、その中に真横で横たわる犬がいるのを見た。張り紙によると、<事故にあったりしていろいろ金がかかったから、金をくれ>、ということらしい。張り紙のどこまでが本当なのか或いは全部が嘘なのかは分からない。でも、悲しいものを見たことに変わりはない。そのとき、筑波で宿舎に住んでいた頃、朝の6時ぐらいに遠くから犬の悲鳴を聞いて、後日、家政短大(当時)の北側で犬が引かれて数分で死んだらしいとを知ったことを思い出した。

 「自然に帰れ」とは言わないけど、人間以外にとっても安全な街の設計はないものだろうか?
建設省近畿建設局の水文状況をみて、この前の秋雨と渇水状況の変化を見た。琵琶湖の水位が30cm以上も上がったらしい。そういえば、琵琶湖のアオコの発生状況はどうなったのだろうか?と思うのだが、大雨・洪水被害などに隠れてしまったようだ。
 建設省のページに13日現在の被害状況が掲載されていた。東海地方の筋からの情報では、名古屋・大須の某「月天」は被害を免れたらしい。よかった。

Sep. 13, 2000
 104Japan.comで、全国を対象に「糸野」を引いてみたところ、83件のヒットがあった。そういや従姉がかつてああいうところに住んでいたな、と思い出してみるも、そんなことも忘れていた自分の記憶力のなさに凹んだ。また、使われているデータはハローページを基にしているため、先日亡くなった祖母の回線もヒットした。
 亡くなったとはいえ、そのことを知らない人がいる以上は回線を解約するわけには行かないとの判断から、祖母の電話回線は今もなお残されている。
 自分が死んだら、どうしたらいいのか? メールで伝えるにしても、日本語だけでは済まない。しかも、自分の親族に大してコンピュータが使え、かつ頼めるような人がいるわけでもない。かつて、そのことを考えて遺言(注:N沢さんに「死ぬんじゃないか」と誤解され、ちょっと騒ぎになったときの遺言のこと。死にたくなくても書いていいではないか、と思うのだが………)を書いてみたことがあるのだが、そのときに試しに考えられる方法を全て書いてみた。でも、結局は、動機の院生(注:オグマさんではない)に一部を手伝ってもらうように頼む内容だった。そうでもしなければ、絶対に無理だからだ。

 人死に伴ってインターネット社会に大して行う措置のニーズは、インターネットで拡大した社会にとって、大きなものとなっていくのだろう。1990年代に20代であった人口が寿命で死に始める時代に、ある人物が死んだことを公にして、かつその人物が行っていた処理を生きている人間でどのように継承できるようにするのか、そしてそれらが公のシステムにより保証されるべきかどうかは、インターネット社会全体の検討課題だと思う。

 祖母はPCに殆ど(或いは一度も)触ったことがないまま、世を去った。(でも、もう10年は昔だが、ファミコンは一緒にやったことがあるような気がする。積極的に忘れようとしている時期のことなので、巻き添えで記憶が怪しいのだ。)
 両親はかろうじて使えるかな?というレベルではある。
 妹は、かつてパケット通信(無線を使ったパソコン通信で、当時から現在に至るまで1200bpsが主流らしい。9600bpsも使われている)にはまっていた自分を思い出させるほど、ネットサーフィンにはまっている。
 弟は、大学院に住んでいる上に理系なので条件は揃っているのだが、頼れるとは全く思えないので、できれば遺言で頼む先としてはパスしたい……… そんな贅沢はいえないか(苦笑)


Sep. 8, 2000
 NTTサイバーコミュニケーション総合研究所歌声の合成技術を開発した、と発表したそうだ。(まだオフィシャルページには掲載されていない。)
 この技術の詳細はわからないけど、おもちゃにして遊べる(遊ぶことも出来る)技術みたいなので、自分で使えるようになることが楽しみだ。ただ、合成した声に、歌詞の解釈などを反映させることはかなり高度な人工知能が必要だろう。どんな歌声になっているのか、聞いてみたいような、聞くのが怖いような………
 このニュースを読んだときにふと疑問に感じたのだが、故人の声を扱う場合において、その声を分析し、加工して、合成のために用いた場合、その合成用データは、故人の実演にかかる著作物を利用した二次的著作物となるのだろうか? それとも、加工者の調整の手が加わった「新たな声」として、加工者の創作性のみが認められる、一次的な著作物とみなされるのだろうか? また、歌声を取り込んで、分析し、合成用のデータを作成するソフトが開発された場合、そのソフトは元々の歌声を出している実演者の権利を何か侵しているといえるのだろうか?
 つくづく、面白い時代に生まれてきたものだと思う。

「杜ドル」という企画があるらしい。もちろん「杜」というのは「窓の杜」である。
 真似をしたいとは思わな………くもない。冬のCD-R出版物案候補に入れておこう(笑) 

 そんな私に、電波の鉄槌が下った。夕方、5時から7時前にかけて強い雨が降り、落雷のために瞬間停電が少なくとも3度発生した。2回目の後、しばらくは主電源を落としていたのだが、10分ほどしてから再度起動した後、またもやそれは発生した。その影響で、Windowsを走らせていたマシンにリセットがかかった。少なくとも現時点では、それに伴うデータの破損は見つかっていない。
 日頃の行いが悪いのか?
 昨晩11時ごろのICQでの対話で、んぱ(=きざくらはなび)師匠監修の元祖凹ラー'sパラダイス < だと私は認識しているところの、「きざくら’んど」と当方の改称後名称『へこみ分室』(旧「凹みの世界」)との間を相互リンクで結び、本部と分室の関係とすることになった。
 しかし、リンクが張られているのはそこだけで、リンクページからウチのサイトへはリンクされていなかったりする………  「このことに凹めばいいものだろうか?」と師匠んぱ氏の携帯に文字メッセージをいれたところ、凹み掲示板にもリンクを張れとのお達しがあった。つまるところ、凹めということであると解釈し、直ちに軽く凹んでみた。

 なお、師匠は「目指すは全国チェーンだ。」と仰っていた。サイトを始めたその日から、今日からあなたもいっぱしの凹ラーになれるぞ!! < 別にホントに増えてもいいです。喜ばしいです。というか、何かの尋常ならざる「道」に磨きが掛かってきた(例:ある日、談話室でいきなり左手を挙げて「ひとらー」と叫んで挨拶して下さった)T田さんを凹ラーにしたいと企んでしまいそうな自分が嫌。< と急に発想を転換して極凹モードになれた、自分を褒めてあげたい。いや、いかん、凹まねば………(笑)
Sep. 7, 2000
 一昨日のMy Yahoo!で、日本で17歳の夫が31歳の妻との間の子を殺した事件に関する記事と、南アの白人兄妹が自分たちの間の子を何人も殺していたらしい事件に関する記事があった。(近親相姦を罰する国は少なくないらしい。日本は違うけど。)後者の記事は、南アの白人社会で近親相姦が問題になっている、とも伝えている。日本の少女向けコミックでも一時期は流行ったし、アダルトコミックではごくごく普通にでてくる題材だ。日本の読者のほとんどにとって、身近な問題には感じられない。
 でも、南アの社会的な近親相姦問題を「そういうコミックを読んだから」という理由付けに帰する人はまずいまい。
 コミックが罪を誘発する可能性は、模倣犯をやることが人間の行動の一つである以上は、否定し得ないだろう。でも、模倣される材料自体を消滅させることで、模倣犯は本当に減るのだろうか?この前提が正しいことを主張するならば、インターネットを最初に禁止するほうが最も効果的だと考えられないだろうか? それより先にコミックや有害雑誌を取り締まれば事足りるとする理由は正しいのだろうか? おそらく「両方とも取り締まればいい」と言われるのが関の山だろうが、それらを読んでも犯罪を起こさない人々と、その中に描かれている罪悪を模倣する人々との違いを追求することなく、「悪」の類の情報だからと根刮ぎにすることが根本的な解決だと考えてしまう人が減ることを祈るばかりだ。 そういった類の情報のうねりだけでは崩れない人間社会や倫理を構築する努力をしないで、対症療法に終始しているとしかいいようがない。
 また、この前のアメリカ・バーモント州の市民結合法は、近親相姦の禁忌的な愛(incest tabooに係る愛)と同性愛とを政策的な判断の下に、片方を合法化し、もう片方はかなり否定的な限定の下での取り扱いにする、という内容を含んでいる。当然だろう、と言う人はいるだろう。別に、同性愛を見下してこう言っているわけではない。同性愛者達の長い闘いの結果の一つであることは認識している。ならば、仮に南アで近親相姦者が自らの存在を合法にすることを主張しはじめたら、そしてそれが他国に波紋を広げたら……… きっと、家庭内で景気良く血の雨が降ることになるのだろう。しかも、近親相姦や同族相姦(?)の範囲は文化によって違うので、仮に国際的な共闘でもはじまれば、同性愛者のとき以上に事態はややこしくなるのだろう。しかも、人間には隣人愛のほかに家族愛というものもある、と言われている。
 更に一度断っておくが、相手が望まない暴力などによる支配のもとで強要する愛情や妊娠を肯定しているわけではない。それは根絶されるべきだと信じている。ただ、上記のようなことがあり得るのだろうな、と書いているだけのことだ。
Sep. 6, 2000
[午前8時過ぎ記す]  一昨日から昨日にかけて、そして一部では今日にかけて、家具を事務室に戻す作業。
 そして、机替えで、今度はKさん(注:大学の先輩)の隣に移動。
 スチール棚とその扉がうまくセットになっていないために扉が入らない、あるいは非常に重たいもの、いくつか発生。ところどころ、あきらめる。
 視聴覚資料室やその周囲でワックスがけ。サイダー味のアイスとよく似たような臭いがたちこめてたが、ぜんぜんうれしくない。

Sep. 4, 2000
 見知らぬ人々とのオフに飲み会を選択することの妥当性は、何を以て定まるのだろう?
 たぶん、それは参加者の年齢と、飲み会という選択に対する意思と、オフ会に期待することをまとめてみたうえで、これらを幹事の方針と噛み合わせた上で定まるのだろう。

Sep. 3, 2000
 某「村山連合」(仮称。別に組織があるわけではないが、ファン全体のことを適当にこう呼ぶことがあるらしい。先週のオフで初めて聞いた)の関西支部オフ会が構想されていることを御大・Pinokoさんのチャットで知る。そこで、Rie(滋賀・高1らしい)が幹事に推されながらも幹事になるのを躊躇っていたので、副幹事になることを申し出て、幹事に就いてもらうことにした。ただ、意欲はあるものの、方法が全く分からないらしいので、これからすべて教えなければならない。
 村山ファン界のオフにおける「副幹事」職とは、昨年6月の新宿オフで、御大・Pinokoさんを補佐すべくYMML管理人のLapuさんが就任したのが最初だった。実は、そのときのオフでは主幹事、副幹事、幹事がいた。そのとき、Lapuさんは副幹事が主幹事・幹事に次ぐものだと考えていたのだが、いつのまにか主幹事・副幹事・幹事の順番になった、という悲しい経緯がある(笑) (ちなみに、そのとき私は本オフ一般幹事&プレオフ幹事だった。) つまり、副幹事とは、幹事が幹事の事務を完全にはこなせない事情がある場合に、それを補佐する役目である。Pinokoさんの場合は、東京から遠いという事情があった。ナデシコにおけるユリカ艦長に相当するのが「副幹事付きの幹事」だ、といえば、分かる人は分かるだろう。
 とにかく、飲み会付きオフにする要望はあったものの、倫理的な理由から、Rieさんに飲み会幹事をやらせるわけには行かない。そこで、Rieさんの意向を確認して、飲み会なしのオフにすることを確認した。別に呑まなきゃ話にならないわけじゃないだろうし、これでいいだろう。
 つぎに、プランについて話を聞いてみると、どうも現時点で9日開催を主張する人がいたようだが、それはさすがに告知の時間がなさ過ぎるので却下すべきだと進言する。つぎに、広報について、先週の関東支部オフ幹事を勤めたタカさんが協力を申し出たのを幹事が受けたものの、迅速な更新ができないため、副幹事が行うことで話を通した。協力してくれる気持ちはありがたいものの、依頼をしてから更新がなされるまでのタイムラグに鑑みて、断るのが妥当だと考えられたからだ。
 とにかく、Rieさんのご都合を中心にして、今月半ばか、10月初旬に開催する線で調整したいと考えている。

 Queen of Heart'99 SEではじめてDOUBLE K.O.を体験する。ちづる・マルチ対りな・ゆき戦でのことだ。貴重な体験だった。

Sep. 2, 2000
 歯が痛くて、午前0時過ぎに起きる。糸切り歯に痛みが集中し、前歯にはそんなに痛みがキていない。前歯に最も力が来て欲しいのだが、そこは徐々になんとかなっていくのだろう。
 昨日の昼食は出前のお弁当(おばんざい弁当)だったけど、普段はまるごと食べてるかもしれない程度のサイズのカボチャを4分割してからじゃないと食べられないことが、ほんの少しだけど惨めにすら感じた。きっと齢を取ったら、これと同じことを何度も何度も体験するのだろう。歯医者からは、固い煎餅と餅も禁止されているが、八つ橋はOKらしい。(矯正担当の歯医者も大好きだといっていた。)
 ものを食べる上で一番困っていることは、痛みもあるけど、どちらかといえば噛み合わせのやり場が本当にないことだろう。矯正をはじめたことで、これまで使っていた噛み場が使えなくなったために、ご飯を食べるのにすら難儀している。食べるときは、あまり噛まずに飲み込むことにしたけど、噛まずに食べるのは味気がない。歯医者は1週間ぐらい我慢してみろ、と言っているので、素直に医者の言うとおり我慢することにした。
 もう一つ、かなり意識することを求められたことがある。舌の癖と舌圧……… おそらくは全ての原因である。そして、その前には(故人になるのであまり書きたくはないが)Nという地元の歯医者が、永久歯の前歯を生やすためにその部分の歯茎を切る際に、結果として位置を若干誤ったことがあるらしい。舌の力で歯は動くとは思っていなかったので、思う存分押しまくってたことを今更ながら悔やむしかない。ただ、噛み合わせはそれとはあまり関係がないらしい。

[午後10時台記す]
 午後に広告を出した「A・RI・GA・TO」No.1の通販に、早速、5部の申し込みが来た。部数が伸びるのは純粋に嬉しいのだが、その分だけ製本地獄が待っているのだ。巻き込む候補が約1名ほど頭に浮かんだのだが、この日記を見て逃げ出さないことを祈るのみ(笑)
Sep. 1, 2000
[午前5時ごろ記す]
 昨日は、仕事で奈良某所。延々と背ラベルの貼り替え。ラベルを作る某あやりんまにあ氏と、ラベルを貼る側との競争へ。7時より歯医者へ行って、噛み合わせが(珍しいことに)本当に「全くない」ことの説明を受けてから、とりあえず上の歯だけに矯正装置をつける。10年以上ぶりだ。痛みのため、午前3時に目が覚めた。耐えられないような痛みではない。ベランダのドアを開けたまま寝たためか、蚊に刺されていた。(どうせヤツら、もうすぐ死ぬにょ…… (☆_☆)) 
 書くのを忘れていたが、一昨日は溜めていたゲームを一部消化した。だが、「えここdeふぁいと!」のストーリーモードだけは途中でやめた。クリアしたスーパーマリオシリーズが最初の1だけな自分らしい決断だった。だが、えここ(本名はIceちゃんらしいが、ここでは慣例に従う)よ。でじこやぷちこと戦うのはいいんだけど、その前にガスヒーポン女将@東京ガスとか、他にも敵はいるような気がしなくもない。

[午前8時ごろ記す]
顔を洗ったら、左上糸切り歯を押してしまい、痛かった。顔を洗って歯が痛い、という事態は予想していなかった。
Aug. 30, 2000
 昨晩11時半ごろに泉くん@某私大勤務から電話があり、1時間7分ほど話し込む。来月24日朝からの一泊二日でこちらに来ることになった。寝床用のスペースを捻出しなくてはならないが、ベランダに少なからず逃がさないと無理だろう(笑)
 昼間、溜め込んでいた村山系の事務・作業を処理する。一度に、4通の郵便物を発送するのは、大学院にいた頃以来だった。これから、主にBlue Wind絡みの通販を取り扱う体制をとるものの、果たしてどのぐらいの量を扱うことになるのか、全く予想が付かない。ちなみに、YMML(村山由佳ML)の購読者数は昨年6月の段階で300名を超えている。管理人のOKをえて広告を流した場合、そこで物販に関する記事が流れるのは(たぶん)最初のこととなるので、すこし緊張してたりする。実際に金を出して買おうという人がどの程度いるのか…… どちらにしても、原価割れしたまま今後も販売していくわけにはいかないので、最初の売価は特例だったことにするしかない。
 20時10分に、Win98SEがsafeモードでのみしか起動しなくなり、normalモードでは電源が切れるという状態に陥る。10日ほど前より、たびたびIEがエラーを起こし、前日ぐらいからは起動直後で安定した時点で巨大なスワップファイルが作られているという始末だった。結局、command prompt onlyで起動して、再度システムをセットアップしたところ、復旧した。

Aug. 29, 2000
 あああああああああああああ、今月もお終いじゃ〜〜〜        凹。
 さて、日記です(笑)


 8月26日正午前、長瀬を出発し、大阪(梅田)から12時半初の新快速で米原へ。そして、豊橋行き新快速で名古屋まで行って、そこからひかりで東京へ。(だいたい5時半前に着。)さらに、中央線快速で新宿へ向かった。7時の集合までに時間があったので、新宿高島屋横の紀伊国屋書店でお買い物。7時ちょっとまえに、集合場所のシネマミラノ前広場に到着。幹事のタカさんを発見。目印は、鉄則?どおり蛍光オレンジ色の「夜明けまで1マイル」。1年前の6月にYMML初の20人超えオフをやった際の集合場所である。そして、やや見知った人々が集まりだした。遅刻者を待っている間、夏の本の修正版原稿や、特製「赤紙」(ピノコさんのご注文により発行。ピノコさんほどの方なら、本当は必要ないのだが、特にご要望があったので発行。ただし、称号を一部間違えてしまったので、もう一度発行し直す予定)、専修大学ジャーナリズム研究会発行「Guild House」最新号を回覧。
 7時10分ちょっとに、会場の飲み屋に移動。座敷に入る。なんとなく、一番奥に押しやられ、ピノコさんも同様の結果になったのに、某集団からの参加者では唯ひとりLaputaさんは入り口付近で一般人のフリをしていた・・・  もはや無駄なのに(笑) そして、自己紹介が始まりそうになったのだが、幹事は弱かった。やはり、幹事は力がないとダメだ、と確認する。しかたないので、幹事が自己紹介をするということに内的に大決定して、うるさい部分に呼びかける。そして、とにかく拍手が起こり、自己紹介が始まった。自分の番では、「ホームページを作ってます」程度のことを言う。(間違ってはいない。)
 そのなかで、夏コミでBlue Windの本を5冊購入していった某氏とその貰い手になった読者諸氏を発見。お礼申し上げる。
 席の右側がSS化計画の狩野さんだったので、冬コミあわせ本の寄稿をお願いする。
 ちなみに、席の左側がピノコさん(上座その1)でその正面が幹事のタカさん(上座その2)だった。今回のピノコさんは、実に「御大」らしい振る舞いが多かった。良いことだ(笑)
 結局、7時半から2時間の処を1時間延長し、10時半まで居座ったうえ、2次会と称して、近くのロッテリアの2階に入り込んで、ダベリ出した。そして、11時半を越したところで解散。靖国通りとモア街からコマ劇場へ延びる道の交差するあたりで、「GERAGERA」というマンガ喫茶を発見し、そこで寝ることにした。(でも、ちょっとだけ、その名前は胸に刺さる心地がした・・・) チェックインが0時1分で、チェックアウトが8時。最初の1時間が380円で、あとは10分毎に50円(つまり1時間300円)だったので、かれこれ2500円弱で済んだ。ただ、BGMが鳴り続けているので、なかなか寝付けなかった。
 朝、都区内フリーきっぷを購入し、新橋でゆりかもめに乗車、竹芝で下車。予告通り、みみけっと2@都立産業貿易センターへ行き、りゅうき夕海さんを発見。お仕事中の模様。会場のちょうど中央部の島中に会場5分後ぐらいに大渋滞が発生し、即時販売中止となるのを目の当たりにして、混雑対策は力業なのだな、と納得する。
 次に、1階下で開催されていたまじかる☆パーティー(Leaf系only)に行く。そこで、なぜか見覚えのあるLovelessの本があるなと見上げたら、そこには南里みやび氏がいた(笑) なぜここにいるのかと聞かれ、仕方がないので「魂が叫ぶから」と答えておく。12時前になったので、つぎにJR浜松町まで歩き、東京モノレールで東京流通センターでやっているコミティアへ行く。唐草野郎オグマ氏に一声、「唐草」と言うためだけにだ(笑)
 [なぜ「唐草」なのかは、彼の日記を参照のこと。] 
 サークルの裏側で話し込んでいると、後ろから関根さんに肩をたたかれて驚く。もちろん、西形さん(マンガ防衛同盟代表。MANAMIのメンバー同志としては、友人)も一緒だ。そこで、西形氏にオグマさんを紹介する。西形氏に会ったからには、マンガ防衛同盟(略して、マンボウ。ちなみに、金沢に百万石ボーリングというボーリング場があり、これもまたマンボウと略する。なお、日本橋の日本一交差点近くの、堺筋沿い黒門市場寄りにもマンボウという飲食店がある)のテーブルに行くことにする。気づかなかったのだが、オグマさんのMillionMeansから見て、島一つを挟んで真っ正面にそれはあった。本当に来れるかどうかが実ははっきりしていなかったので、この日に活動できるという連絡は入れてなかったのだが、来た以上は何かしていくつもりだったので、ちょうど良かった。まあ、やることといっても、ここでは店番だけだが。残り1時間ぐらいになったところで、自由行動が出来ることになり、見て回ることにする。何冊か購入。
 委託コーナーで「図書館のおねーさん」番外編・大学図書館編の1と2を発見し、購入。(この本の作者の住所は、実家からそう遠くない、通っていた中学の校下にある。しかも、そこには「某図書館学系4年大学の大学院」(注:太字は原文のまま)を出たという「姫野殿子」というキャラクターがいるのだが・・・ 「〜野」と「トノ」という部分がすこし気になったりもする。)
 最後に売上冊数のカウントをして、マンボウの皆と別れ、都内某所のオグマ氏宅に向かう。「この部屋、今日は空気が唐草模様だ」と言おうと思ったが、やめておくことにした。早速、TBSでのみ放送されていた「デ・ジ・キャラット」の特番をダビングさせていただく。至福の1時間だった。やはり、CDも買わなきゃダメだなと思ったが、来るときに使った新幹線(1万円)は痛すぎた。その後、8時頃まで某○子駅前でカレーを食べ、たこ焼きを食べ、ゲーセンで遊び、上野に移動して、まんがの森上野店に入った。かれこれ9時頃まで時間を潰し、上野駅で別れる。どうせ冬コミで逢うだろう。
 それから品川駅に移動して、2時間ほど並び、大垣行き臨時快速に乗車。隣にいたのはえらいオバサンだった。座ったとき、やや厭な予感がしたのだが、その予感は大当たりだった。不条理な理屈で(ただでさえ、こちらは半分より手前側に座っているのに、さらに)席を半分以上占用しようとするので、きっぱりお断りする。こちらの言うことには「屁理屈だ」の一本調子だが、この「屁理屈」という単語は向こう側が行き詰まったことを表しているようなものなので、徹底的に理屈・正論で攻めた。終いには鉄道警察や車掌を呼ぶとかわめきだしたので、眠かったから勝手にしてもらう。脅しのつもりらしかったが、ひっこみがつかなくなってきたのであろう。結局、車掌が単身で送り込まれて来たのだが、車掌が「めんどくさいのは分かってるけど、一つうまくやってくれ」という目をしていたのでかわいそうだったので、車掌を盾に争うのはやめにしてやることにする。まあ、周囲の方々は大いに同情してくれたが、この事態は大垣まで続くことになるのを避けることは出来ないので、皆で苦笑するしかなかった。
 とりあえず、名古屋駅で下車して、飲食店を探したものの、7時まではないという。しかたがないので、後続になったムーンライトながらに乗車し、大垣で乗り換え、米原で下車。新幹線改札手前の立ち食いでかけうどんを食べる。(そこの立ち食いは、米原で下車するときはよく利用している。)その後、新快速で大阪に向かい、帰宅したのは朝の10時ごろだった。だが、その日は、夕方眠りこけてしまった。そして、晩も朝まで熟睡した(苦笑)
 その晩、妙な夢を見た。帰省の際に親から「見合い」という言葉が飛んで来たので、断ったという一件があったのと関連があるのだろうか。車で、見合いに行くためか、見合いから逃げるためかは分からないが、動き回るという夢だった。車に乗る夢というと、祖母の死の件があるので、あまりいい気はしない。ただ、父親が出てくる夢が非常に珍しかったので、朝まで憶えていたのだ。
Aug. 25, 2000
 コミケが終わり、16日午後3時台のサンダーバードで実家に帰省し、元祖てるるとゆっくり遊ぶ日々だった……… ただ、残念なことに、19日(土)に予定していたH藤+中田と遊ぶ計画は、中田が家庭と職場の事情からドタキャンかましたために、いつもどおりのYes2甘2となった。前回の例に倣い、片町にある旧うつのみや書店でクレープを買い、その直後に記念撮影。前回通りだ。そして、その足で片町・ラブロ裏の通りを犀川に向かって歩いていく途中の左手にある、地下1階のカラオケ屋へ。もちろん、「Brand New Heart」などのギャルゲーの曲も唄うのだ。だが、このときに筋肉少女帯の「踊るダメ人間」を唄ったのが、なんとなく後を引いたらしい……… そのときは何も気付かなかったのだが、その効果は月曜日に明らかになった。
 月曜日、高校野球の決勝戦を見終わったところで普通の雷鳥で大阪に帰ってきたのだが、おそろしい事実を知るきっかけとなったメッセージが留守録に残っていた。反省。そして、某BBSで指名手配されているのを発見して、再び反省。さっそく、んぱ師匠にICQで懺悔。師匠はお優しいことに、いまはただ凹め、と仰ったので、その言葉通り凹んでみた。
 火曜日は奈良県香芝市へ出張(といえるのかな?)、勤め先の系列の短大に行く。雑誌の所蔵状態を綿密にチェック。News WeekやAERAの薄さが恨めしくなった。5時47分頃の準急に乗って、帰宅。
 水曜日は、村山由佳系の同志kazuyaくんと日本橋を巡るべく、11時半に恵美須町駅横のマクドナルドで待ち合わせ。堺筋に面して、ゲートウェイのショップがあるのだが、そこでもらってきたという、Athlon900MHzのマシンのチラシを見る。約20万。この日の目的は、主にショップブランドのマシンの値段をお勉強してもらうことだったので、DOS/VパラダイスやTwo Topなどなどを巡る。払える上限は聞いていたが、だいたいの目星はついたらしい。最後に、ゲーマーズの前で別れた。ゲーマーズでは、どこでもいっしょグッズの半額代放出セールをやっていた。抱っこトロを探したが、店員は、土曜に消えたと告げた。しかたなく、900円になっていた、ただのトロを購入。(2号トロと命名された彼は、帰宅直後に1号トロとひっつけて遊びまくられることとなった。)ついでに、自分も卓上用の棚を購入して帰った。
 木曜日、久しぶりに職場に出勤。(注:夏休みのため。)帰宅後に御大・ピノコさんと22時頃から電話。本当に、土曜の晩に新宿に来るとは思っていなかったらしいが、絶対に行ってみせる。そのための18きっぷなのだから・・・ 日曜日にはみみけっと2@都立産業貿易センターコミティア@TRCがあるし(爆) 23時台、渡辺製作所の新作「あゆちゃんパンチ!」を試すまえに、一緒に入っているオマケを試す。結果からいえば、オマケの格ゲーもメインのゲームも、うちのマシンではマトモに動作した。(ちなみに、CPU描画での推奨スペックはPentium3-1GHz。試しにCPU描画モードでやってみたところ、鈍いながらも普通に遊ぶことが出来た。) うちにはあと、「Kanoso64 うぐぅ来訪者」や「えここdeファイト」&「えここdeファイト うさだぱっち」などが待機している。がんばらねば。(ちなみに、音楽CDで大江戸警察 自転車最高というものを買ってきた。ロゴやパッケージから、西部警察のパロを期待したが、その点は外れた。だが、これがなかなか………)
 それはともかく、水曜から木曜にかけて、このサイトの大増築を行った。水曜日に「由佳輪総研」を一応の形にし、木曜日に「凹みの世界」を追加した。これからは特に前者の充実を図る予定。
Aug. 15, 2000
コミケから今日に至るまでの経緯を手短に・・・・


[8月10日]
 朝から原稿の修正&コピー。1階にあるLAWSONで犬山ジョテーからお預かりした原稿をコピーした。ただ、途中で、袋とじにしたらホッチキスで留めるのが辛くなる枚数である(< 片面コピーした16枚+表紙1枚を折り曲げるから、34枚を貫通する必要がある)ことに気付いて落ち込む。とにかく、10時半に終了。その後、Blue Wind新刊の原稿の最終チェックに入るが、あとがきを一人分忘れていたことに気付いて、追加した後、今度はコンピュータを面倒見ている数軒隣の文具店で両面コピー。とにかく紙だけが揃ったので、それをB4対応ケースに放り込んで、1時前に出発。ところが、大阪駅に着いたところで、周囲の列車運行状況が大混乱していることを知る。その結果、乗り込んだ(13時ちょうど発のはずの)新快速長浜行きが35分遅れで出発した上に、米原で運転打ち切りとなった。その後、名古屋まで行ったのだが、その途中でワールドインポートマートで働いているという、筑波在住の女性と隣になった。何でも、旦那さんが農水省の研究機関で働いており、肉の花正(注:つくば市松代にある食料品の専門店。冷凍肉の他、業務用調味料などに強い)の近くに住んでいるらしいのだが、時刻表の好みについて延々とお話する。結局、名古屋から新横浜まで新幹線で急ぐことに。東京駅に着いたのは6時半ごろ。八重洲南口で都バスに乗って、晴海3丁目で下車。予約していたホテル浦島へ。風呂に入ったら10時ぐらいになったので、すぐにホッチキス製本。犬山本「きみにムネきゅん★」(NARUTO本)を10部袋とじした後、Blue Windの新刊(16ページ、ただし両面なので4枚)を中閉じ。終わったときには12時を回っていた。

[8月11日]
 7時半にホテル浦島の送迎バスでビッグサイトに向けて出発。東館横に到着し、簡単にサークル入場口へ入る。サークル入場なので、すべてが余裕のはずだった・・・・ が、いくら待っても販売を行う上で大切な書類を持った南里さんが来ない。8時20分、電話したら浜松町にいた。9時にサークル入場は原則としてできなくなり、9時半には完全に出来なくなるので、非常に困った事態となったが、結局間に合った。幸い、その大切な書類をスタッフが再発行してくださったので、それに自分で書き込むことで持参してきた委託本の販売は出来るようになったものの、実際には釣り銭がないのでなんともしようがなかったのだ。その後、西館にダッシュして、2時間半待ってTI-Tokyoのブースで売られていたKanonグッズを購入したものの、大バカなことに、2000円+プレミア必須のカードを落としてしまう(涙)ブースに戻って、いろいろ事情を聞いたところ、どうやらBlue Wind本が10部も売れたらしく、小躍りする。これが最終的な販売部数になったわけだが、100円という価格設定(注:本当は10円ほど原価割れしている)によるところがあるとしても、なかなか嬉しい。そして、一日目は終わった・・・・ 帰りにことぶきさんのサーバーフォーミュラーサークルに立ち寄ったところ、妙な青年と出会った。彼は、どことなく、某L氏に似た波長を発していたが、実際に性格はかなり似ていた。人生、こういう巡り合わせもあるのだ、あきらめろ自分、と思った。彼と東京駅まで出て、八重洲南口のサンディーヌで晩ご飯を一緒にとってからお別れした。その後、八重洲中央口のしたにある東京温泉にて入浴+クリーニングしてから、東西線で門前仲町のめがねさん宅へ。

[8月12日]
 タクシーでビッグサイトへ向かい、西館行列に並ぶ。最初に西館へ向かい、再びTI-Tokyoへ。その後、豊橋のExchangerからtelがあり、コスプレ広場にて「おじゃ魔女どれみ」のコスプレ探しを一緒にすることに(木亥火暴)特にこの日は荷物が多くなったので、西館4階で宅急便を送ることにする。2時過ぎ、東館にて泡を吹いて倒れている、後藤隊長@パトレイバーのコスプレをした男性を見かける。暑い日だった。夕刻、翌日にサークル参加する某団体のブースにて集結して、製本。その後、サークルチケットを下さった、先日結婚したN氏&その奥さんといっしょに夕食を共にする。激熱新婚モード。N氏は某マンガ雑誌のコラムで猫○○吉として書いているのだが、実に”にゃん”が入った氏を見てしまった。眼の裏にすぐに再生できるあの光景をボクは忘れない(笑) その後、TWRで新木場に出て、N氏夫婦とはそこでお別れ。東京駅に着いたものの、東京温泉のクリーニングが9時で終わったという事実を知り、愕然とする。あきらめて、東西線で門前仲町に直行。すぐに寝る。

[8月13日]
 朝、あきさん&ことぶきさんとタクシーで、門前仲町からビッグサイトへ。(注:なぜサークルチケットを持っていたのに並んでいたかは深く突っ込まないように) 到着後、初日の荷物を東館寄りのコンビニで出そうとしたのだが、デイリーストアの店員の対応が良くなかったため、サンクスのほうで出した。今度から、コミケ行列中の宅急便出しはサンクスを利用することにしようと心に決めた。だが、台風は無情にも、その直後に牙をむいた。雨、である。近くのゴミ箱にあったビニール傘の残骸からビニールだけを引き離し、マント上にして行列に向けてdash。本当は傘を持ってきていたのだが、荷物出しの時だけ身から離していたのである。不覚だった。列に復帰後、早速75リットル・都推奨ゴミ袋に入り、ことぶきさんと、濁音がタイトルに入っているアニメ作品を知っている限り並べるという遊びをする。巨大ロボット系とかタイムボカン系とか80年代以前の作品は特に苦手なので、大苦戦。7時を過ぎたところで、承諾をとって、列から離脱して東館へ逃げ込む。
 東館駐車場側サークル入場口から東館に入る入り口にあったサークル入場証再発行受付のスタッフに、雨よけのビニールなどを放り込むためのゴミ箱・ゴミ袋をおくべきであると提言したものの、受け入れられず、どうしてもガレリアのゴミ台車に放り込むように言われる。めんどくさくなり、ごねずに、言われた通りにする。入館後、45分ほど東館でビラを配り、事情(病気ではない)で本人が来ることが出来ない、谷村まりか先生のサークルMillion Dropsの店番をしているいかせんべさんを訪問。ロゴさんとも再会。そして、赤松健先生のサークルLevel-Xに並ぶ。制限5で、非サークル参加者が到着する前に3度ほど並ぶ。1冊100円という値段からは考えられない値段が付く本になる。(結果として、うち1冊をオグマさんに贈呈し、また別の1冊を谷村まりか先生にお渡しするよういかせんべさんにお願いし、11冊をKOR Freaks方面に回した。)その後、ご無沙汰しているりゅうき夕海先生のとこに立ち寄って、5000円のボードなどを購入。(< 重ね重ね、ごめんよ〜〜〜FXさん!)その後、東館を主に動いていたのだが、気が向いたのでオグマさんのMillion Meansを西館に訪ねたものの不在。(ちなみに、コミケカタログではMillion Dropsのすぐ次がMillion Meansだった。ここで、個人サークルとしてMillion Hekolarsでも立ち上げて、かつ三つとも当選した日には・・・ 想像するだけでも面白い。でも、やらない。)そして、1時から2時まで某所で売り子さんをして、当番が明けたと同時にExchangerさんと合流。いっしょに動き回り、東館2階で一緒に昼ご飯をとった。その後、後藤羽矢子さんのサークルなどを回り、CD-ROM系も回った。その後、再び西館にオグマさんを訪ねたところ、やっと発見。宅急便を詰めながら、その日の購入物を見せる。(上記の本の贈呈にはこのような経緯があったわけである。) 閉会は、西館のフットワーク受付場で迎えた。今年は、火炎瓶とか放火魔などがでたという、危険な噂は聞こえてこなかった。その後、再び売り子をしたサークルに戻り、会場の片づけを手伝い、その後は打ち上げのため浅草寺すぐ近くの某所に集まった。結局、翌朝まで居た。

[8月14日]
 朝9時頃に気がつく。10時半前に秋葉原駅の立ち食いでうどんを食べる。そして、よせばいいのに歩き回っていたら、偶然リバティにてきまオレの「Eternal Collection」(CDシングルのボックスで、CDよりも、一緒に入っている高田明美の画集の方に価値があるという代物)を1万円で購入。店には前日に持ち込まれたらしいが、これはかなり運がいいとしかいいようがない。その後、980円で「同軸->光」デジタル音声信号変換アダプタなるものがソフマで980円で売られていたので、つい購入。さすがにこれ以上は金を使う気になれなかったので、12時15分ごろに秋葉を脱出。京浜東北線の快速で蒲田まで行き、横浜で東海道線に乗り継ぎ、三島から豊橋まで新幹線。その後は新快速2本を米原で乗り継いで大阪に帰還した。なお、んぱ師匠に新富士停車中に「時速250キロ凹みビームを新富士より照射し申しあげます」と文字メールを打ってみたのだが、うまく通じなかった。
 かれこれ9時前ごろにアパートに到着して、自分の夏コミは終わった。
Aug. 10, 2000
 寝惚け眼で「Record expires on 09-Oct-2000.」というフレーズを見て、焦ったが、10秒後に回復。Oct.は8月じゃなくて10月・・・・ ドメインの登録情報である。なにせ、あれは一回レコードが途切れたら、かなりめんどくさいらしい。早速、忘れないうちにクレジットカードで2年分70USDを支払って、特典Tシャツをもらうことにする。(本当はNetworksolutions以外のレジストラーに頼めばもっと安いはずなのだが、そこはこだわり。)
訪問先リスト (50%バージョン……… カタログチェックしてあるのを写すのがめんどくさいのでここまで)
初日 :
	東6:ト-54b:MANAMI(売り子さんをするため。)
	   コ-23b:給湯室(ことぶきさんの、サイバーフォーミュラ系)
二日目:
	
三日目:
	東6:ニ-28a:LoveLess(南里みやびさん、ほか)
	東3:エ-56a:どてちん牧場(りゅうき夕海=ららみー牛様)
	東3:エ-22a:MILLION☆DROPS(谷村まりかさん&いかさま)
	東 :ヨ-07a:STUDIO写裸苦(きまオレ本)
	西2:つ-14b:Million Means(祝 日本文藝家協会ご就職 な、オグマさん)

 管理を頼まれているBBSに嫌がらせ的な文字絵が入っているのを他のBBSで知り、早速削除。再犯なので、.htaccessでそのプロバの全proxyからのアクセスを禁止することにした。特定のプロバに対するアクセス制限はあまりいい気がしない。
Aug. 9, 2000

 「コミケット58開催に伴う、連絡方法の制限について」

 8月11日から同13日にかけての日中は、東京・有明地域において非常に携帯電話がかかりにくくなります。そこで、(1)音声通話については留守番電話センター経由で受信されることを前提に、時間に余裕を持って行い、(2)TukaとJ-Phoneからの文字メッセージが利用できる場合は、極力そちらをご利用下さい。また、(3)上記の期間、および8月10日は、電子メールを読めません。

 昨日、名刺を受け取るついでに、そこの文具屋さんの娘さんとお孫さんの女の子(中学生?)にhtmlが何かを大雑把に解説。どうも、ワープロのファイルと同じようなものと思っていたらしい・・・  無理もない。これが「無理もない」とはいえなくなる時代はもうちょっと先になるのだろう。
 「青春と読書」をまた10冊入手してしまった。最終的に、合計で16〜18冊になる予定。
 もちろんすべては布教のために。

Aug. 8, 2000
 日曜日の午前に、アパートから5軒ほど隣の文具屋で名刺を注文した。しかし、版下を持っていかずに店で手書きをしたのと、店の人が全く英語がダメだったことが災いし、午後になって3回ほど電話での問い合わせが入る。(注文した際に、読めない文字がないかどうか、ちゃんと確認したはずなのに、だ。) とうとう3回目はしびれが切れたので、現場に乗り込んだ。そして、言ったものを打ってもらっていたのだが、実にまどろっこしかったので、自分で入力するべく交代してもらった。5年ほど使っていると言っていた割には、ぜんぜんソフトを使いこなしていないのが見て取れた。結局、そこのPCの面倒をたまに診る代わりに、文房具を仕入れ値で出してくれることになった。
 昨晩10時頃、夕方に東急ハンズ心斎橋店で買ってきた様々の文房具の置き場に困り果て、先週4日に届いていたスチール棚を組み立てることにした。約2時間後、今日になってから完成。ICQでへこみのんぱっく師匠を発見し、ICQでチャット。例によって、くだらぬへこみ歌を上程する。どうも、PTAかなにかの集まりでやったカラオケでモーニング娘。の曲が余り歌えなくて、へこみモードに入ったらしいので、もっとへこんでいただくことにした。(だって、へこみ用のBBSを持っているほどの人だから。)

 んぱ師匠とはたまに携帯の文字メッセージで通信教育をやっている(笑) 例えば、昨晩は

[危険物につき、埋設!!]

[埋設完了]
 夏休みが楽しくなりそうだ……… たぶん豊橋にも行くから、そのときにでも直でへこみ問答をしたいと願っている。でも、どうせならPTA出席直後のんぱ師匠がいいな。
夏コミにおける、きまオレ本を出す・出しそう・出せなかったサークル紹介

・MANAMI(初日の東ト-54b) 
 原稿は揃ったはずなので、あとは、印刷の南里さん次第の状況。
・TARGET(MANAMIのお隣、九州) 出すのかな?
・サークル84(神奈川か東京)というところがきまオレ研究本を出版する予定だったらしいものの、どうやら落選の模様。
・KOR Freaks  落選。
・STUDIO写裸苦(3日目、東ヨ-07a)がきまオレH本を出すらしいです。
・personalworks.893(または単に「893」。神戸)がきまオレCD-ROMを6月に出して、とらのあなで売るはずだったものの、結局発売されているところを見ることもなく、またコミケ落選または不参加の模様。
・Wonder☆Landさんが当選していました。昨年もきまオレ本を出しておられましたが、今回は!?

Aug. 4, 2000
 昨日はBleem!で「センチメンタルジャーニー」をやった。PSでやるのよりは各段に早くできるものの、文字スクリーンが完全に消去されないため、ウィンドウの中の文章を読むのに苦労した。ただ、Pentium3-550の環境だと、PSでやるよりは大幅に時間を節約できるので、PSでこのゲームをしようとは絶対に思わない。そのまえに、PSじゃなくて、DCが欲しい(笑)
 さて、今朝、ふたたび豊橋某所のExchangerさん(注:5月6日の日記に登場していただいた)が某いかさまのBBSで悩んでおられたので、レファレンス頭の体操の練習台とさせていただいた。
 なお、「おじゃ魔女どれみ#」ファン。6月の末にいろいろ落ち込んでおられたので、その頃プレスリリースに登ったばかりのどれみ#アイス(明治か? 幸い、雪印ではなかった。)をお薦めしておいたのだが、二日の某いかさまのところのBBSで「見つからない」と嘆いておられた。最近は、とうとう、おんぷちゃん萌えらしい。それはともかく、氏が発見した同アイスを液体窒素に沈めるかどうかに興味が行っているところだったりする私。

 これは5月に豊橋に行ったときも何度か聞かされたのだが、豊橋出身のアイドルかなにかで「神咲ゆかり」なる人物がいて、その方の所属事務所(株式会社パラダイム)がバンダイのエンターテイメント部門の一つで、その部門自体が解消されたらしいのだ。とにかく、本人がどうなったのかを知りたがっておられるご様子なので、まず会社から調べることにした・・・
 最初に、その事務所の痕跡を探すべく、各種のファンサイトやBBSを探していたら、会社の公式サイトと思しきhttp://paradigm.030.to/なるサイトに出会った。しかし、会社案内が全くないし、「倒産」「清算」されたという伝聞とは相容れない存在なので、CD通販による詐欺を目的としたサイトである可能性や、狂信的なファンによるサイトである可能性も疑ってかかることにし、本物かどうかを確めてみることにする。
 まず、ニフティの企業情報横断検索で引いてみたものの、それと思しきものはヒットしない。もちろん、当たったヒットは帝国データバンクと東京商工リサーチのみなので、そのどちらの採録対象からも漏れている会社であればヒットしない。
 しかたがないので、そこはあきらめて、書いてある住所にNTTの事業所用電話回線があるかどうかを104で確認する。事業所のような名義で個人が申し込めるはずはないし、CD通販を装った詐欺ぐらいでそこまでめんどくさいことはしないだろうから。結果は、ちゃんと存在していた。 もちろん、事業所用電話回線があっても、必ず営業しているわけではないのだが、営業していないのにホームページだけ更新しているというのもさらにおかしい。[電話番号によるこの調査が正しいことの大前提には、その住所・会社・電話番号が、意図している会社のそれと同一の会社のものであるということがある。別の会社だけど、たまたま同名の会社のものを第三者が勝手に掲載しているかもしれない可能性があることも、一応は疑わないといけない。]
 だが、ここでお気づきになった人もいるだろう。そう、インターネットタウンページを検索していないんです……… はいはい、そうです、私シクジリマシタネン(笑) 地域選択を東京都にして、名称を「パラダイム」で検索したところ、ちゃんと「CD・レコード制作」の会社として掲載されていました。104の料金だけ損してしまいました(涙)
 つぎに、そのサイトを抱えている、030.toについて調べようとしたものの、トップページに何もないばかりか、トンガNICはWHOISを公開していないので調べようがない。ただ、IPから、サーバを管理しているのがプロックスシステムデザイン株式会社であると分かっただけだった。

 とりあえず身近な方法で思いつくのはこれぐらいだけど、上記のサイトが本物だったらいいなと期待しています。
 「劇場版ケロちゃんにおまかせ!」の主題歌「おかしのうた」(VICL-35153)と、「ラブひな」ミニアルバム2などをアニメイトで購入。(職場の一部では、空気が怖くて入れないとの声がささやかれているが、気のせいだろう。) 前者の「おかしのうた」は、先日のCCさくら舞台挨拶を見た後、「人生 いろいろや うっしゃ!」という部分その他にsympathyばしばしだったという点でH藤と一致した歌である。某NHKがまたもや食べ物の歌(前回は団子で、今回はたこ焼き)で一儲けしにかかっているようだが、やめてくれ。 「だんご3兄弟」は二度と聴きたくない歌だ。
 さて、これを書いている途中に気になったのだが、映像(実写、アニメ、その他)の一作品・一シリーズ中で最も多くたこ焼きを食べたのは誰なのだろう? そして、ケルベロスは何位ぐらいなのだろう? こんな質問をレファレンスで受けたら、ひとまずは調べてみることになるのだろうが、いやだなぁ(笑)
Aug. 3, 2000
 知らぬ間に雑誌のオマケになっていたことはあったが、こんなとここういうとこからリンクされていたとも知らなかった。
そして、へこみのネタを発見……… ((黄桜はなび こと)んぱ師匠、へこ弟子はやりました!!) 某BBSで、半月ほど前に弟が 変な歌詞 を書いているのを発見する。泣くぞ、こら(笑)
 会議の内容からして特に参加の必要はないかと思い直し、時間的にも中途半端なので、東京行きは今回は見送ることにした。最初、電車のなかで原稿を書こうと考えたが、ノートPCを持っていないため二度手間(下書きは出来るから、1.5手間?)は避けられない。でも、18きっぷがあまりそうな危機がある以上、とにかく動き回ろうとあがくことだろう。ムーンライト四国や九州も走っていることだから、これで動き回ってみたいが、いずれにしても有明聖戦の後になるだろう。
(「ご結婚おめでとう」と、直に元N氏な現S氏に言いたかったのが動機の半分ぐらいを占めていたものの、いづれにしても、来週の金曜日にはお会いする方だから。)
 「武田信玄」の再放送の後に、楳図かずおが「むかしトイレがこわかった!」という歌をNHK「みんなのうた」で唄っていた。どうでもいい歌だった。

 あと三日で広島原爆の日
 村山由佳系資料の共同収集プロジェクトをそろそろ「表」に出すことにしようと考えている。これまでは冗談だと思っていた人は、さぞ驚くだろう。
Aug. 2, 2000
コピー本に転落。

 先週水曜日から金曜日にかけて、京都大学で、国立情報学研究所(旧、学術情報センター)・京都大学共催による、共同目録システム(NACSIS-CAT)の目録システム地域講習会(図書コース)が開かれまして、修了証を頂いてきました。どなたもそこそこ端末が使える方だったようで、全体的に時間が余り気味でした。(本来は9時半から17時のところを、二日目などは4時半に終わってるし。)とにかく、目録規則の復習という意味からも、非常に有益な講習でした。 < だいたい、目録規則を習ったのって、すでに4年ぐらい前なんですが・・・
 この前の日曜日は、MS Publisher漬け。でも、最後の最後に、TIFF画像での出力ができないことを発見。泣く。どうせ1階にコンビニがあるから、と、ホープ21にごめんなさいコールする。こうなったら、由佳輪魂を世に示すような本にして、誰も偽版をする気が起きないような内容を追求するのも道かもしれない。4時頃、H藤に電話。中田襲撃・Y2Ama2その他について打ち合わせ。
 一昨日は、昨日に向けての準備が中心。午後、マイクロリーダーの使用法指導のため、向かった先で驚く。マイクロリーダーのスクリーンだけがない上に、誰も移動途中に壊れたり、無くしたりしたという情報を知らない……… 廃棄した紀要の祟り(?)も疑われたが、結局、移動した道中に落ちていたらしい。とにかくスクリーンははまったので、マイクロフィルムの使い方を指導・・・・するはずが、逆にはめてしまい失敗。とにかく、手で元に戻す。まあ、いろいろとちったが、なんとかうまくいった。まあ、マイクロフィルムもマイクロフィッシュも研究で使ったことがあるものの、初めて触る機種だったので、少し手間取ったのは仕方がない。マイクロ資料もいくらか所蔵している以上、ちゃんと使えないとダメダメなのだ。
 昨日(1日)は職場の工事(ファンコイル取り外し&OA床導入)のための、お引っ越しモード。ファンコイルは早々に消滅。自分の机のブツは土曜のうちにほとんど全てを視聴覚資料室(注:和図書整理係&AV資料担当なので)に移動したのだが、斜め向かいのT田さんは奇妙な風よけその他いろいろなものを発見して、オーバークロック気味で動作しておられた。煙や焦げたような異臭を吐かれてなくてよかった、と振り返れば今は懐かしい想い出(笑) 作業全体は実にさくさく進んだので、おやつの頃には「引っ越しの作業それ自体は」済んでいた。(おやつの時間に急に脈絡もなく「ヒトラー」と言い出すT田さん、怖いです。) そういえば、某けろむこっとTさんが一旦私につけた「マニアックゲラ」をさらに「マニアックくん」に短縮した。やめてたも。そもそも、「ゲラ」はどこにいったのだろう??(ちなみに、maniaの語源はギリシャ語由来のラテン語mania(躁病)で、英語では主として躁鬱病の躁の状態をいうらしい。WWWebsterでの検索結果によると、mind, mental, mention, automatic, memento, mint, money, monster, monument, muster, demonstrate, premonition,Muse, museum, musicなどが親戚にあたるらしい。同類語を探すなら、insanityでも引いてください。)
 そういえば、この件についての日記に対し、オグマさんより、スターフォースに「ケラ」という敵キャラがいたとのご指摘を頂いた。なんでも、「ボーナスユニットで、自分の現在の得点に合わせて6つあるうちのどれかに8発当てると笑顔になってボーナスポイントが貰える」ものらしいが、やってなかったゲームなのでよくは知らない。なお、さらに、あれは甚平じゃなく、作務衣であるとのご指摘を頂いた。ついでに訂正しておくことにする。
 明日は、夜の7時から池袋で某同盟の会議。ついでに明後日にでも筑波に行けたらいいのだが、それは未定。夕方に予定があり、今夜のムーンライトながらには乗れないので、明朝から18きっぷで行ってこよう……。
Jul. 26, 2000
原稿が来ない・・・・・

某職場の先輩の日記に「マニアックゲラ」という人物が登場するのを発見・・・・・・・・ どうも、自分と似たようなことをしている人らしい。でも、こんなに健全なんだから、自分じゃないや。土曜日にその「マニアックゲラ」さんを探しに職場を旅してみよう(笑)
[そういえば、ゼビウスだったかに、ゲラか、それに近い名前のザコ浮遊キャラがいたような気がする。]
Jul. 25, 2000
 土曜日の午後2時50分、自宅出発。午後3時54分、「のぞみ」20号に乗車。午後6時24分、東京駅頭着。地下鉄東西線に乗り換え。7時半過ぎ、船橋駅頭着、ただし改札を地下鉄のカードで通ろうとして引っかかり、料金精算の上、処理を依頼する短冊状の紙を一枚頂く。徒歩にて、船橋某所のあきさん宅へ。ナンバーロックで勝手に進入。待つ。待つ。待つ。待つ。通り向かいのラーメン屋でただのラーメン(500円)を食べる。食べ終わる。直後に、あきさんより電話。めがねさんの予想(寝てる)に反して、風呂が正解だったらしい。とにかく、この日はコミケカタログチェック徹夜(?)オフということで、こちらがメインで上京したわけだった。
 どうやら午前2時頃、死んだらしい。三日目あたりのチェック中だったのだろうか? とにかく、途中で死んだ。翌朝、11時ごろ出発。別行動で、めがねさんの車で幕張メッセに横付けしてもらって、東京キャラクターショー2000へ。待たずに入場し、頼まれていた、まほろさん@ぢだま某「まほろまてぃっく」のカードなどを購入。クリアポスター(800円)はなかなか材質がよかった。悔やまれるのは、角川書店のブースで、「気象精霊記」(イラスト:七瀬葵、1600円)が買えなかったこと。最後に、「デ・ジ・キャラット ミニコンサート」を堪能したこと。(噂通り、係員の誘導は最低レベル、実に下の下だった。)なお、この日、ぷちこの着ぐるみまで登場していた。アクションが少なくて(< ほとんど手を挙げるだけ)、それだからこそ、味があった(笑) 午後5時前に離脱。海浜幕張駅の手前で、某オグマさんに電話して、襲撃を予告する。東京駅に出て、京浜東北線と地下鉄南北線を乗り継いで、王子神谷駅へ。久々に、デンパを発している抹茶甚平を見る。いつものように放射線標識が似合うな……… と思ったが、口には出さない。オグマ宅に到着後、日記にあった、個人で買うには珍しい書架とやらを見学する。固定されてない。天井に引っかかるから、地震が着ても大丈夫などと宣ったが、天井自体が耐えられない可能性だってあるぞ〜〜とツッコミを入れる。とにかく、いろいろ、怪しい状態であった。[レポートを書くので、楽しみにしておれ > オグマ氏] 養子に出したCPUに久しぶりにお目にかかった。元気そうだった。
 明日=水曜日から金曜日まで、NIIの目録システムの講習のため、京都大学附属図書館。ゼミ同期の大○くんが勤めているところなので、会えるのが楽しみだ。
Jul. 22, 2000
 日曜日に予定されている、由佳輪様(< 某用語事典参照のこと)のNHK-FMご出演に備えて、昨日、コンポのチューナーだけ(ONKYO:TA-405X(S))を買ってきました。13,000円ちょうど。文化放送のテープがまだ手に入らないので、攻めてこれだけは明瞭な音質で録りたいという願い故の行動だった。ちなみに、S-VHS標準で録音した後、PCでWAVファイルに変換し、それをCD-DAにする予定。
 今晩から明日にかけて東京です。

Jul. 21, 2000
 原稿が集まらないよ〜〜〜〜〜(涙) 由佳輪神宮のサイトが落ちていたから、かな?? [意味不明]

 どちらにしても、原稿が来ないと怖ろしいものができるのは間違いない(ニィヤリ)
 昨日は、日曜の晩の高速バス指定席をとるために、天王寺駅まで原付で行って来た。帰り道、近畿大前(正確には裏というべきか?)の松屋で晩ご飯を食べた後、アパートに帰ろうとすると、前方より猛スピードの車が接近。左側面には自転車がいたので、とにかく減速したが、なおも相手方のスピードが落ちなかったので、ハンドルを持ったまま左側面に飛び降りた。間一髪で、車を右にやり過ごしたが、その直後、右斜め後方15mぐらいのところで自転車にぶつかっていた。幸い、人体には当たらなかったようだった。人・自転車で混んでいる道で40km/hぐらいを出すとは、さすが大阪人だ。(褒めてない) 
 「無謀運転の遺伝子が発見され、かつ、さらに、免許制度に発見の成果が生かされる時代は来るのだろうか?」と、ふと考えてしまう。
 小熊さんの日記で、19日の日記に情け容赦ないツッコミが書かれていた。
 お答えしよう、事情とは何かを。
 「大阪は危険なデンパ地帯であるが故に、常人であるワタシの神経には実に危険な影響が日夜与えられているわけですね。そんなことはテンションの高さと無謀運転を見ていれば一目瞭然です(風土病かもしれないな。淀川の水に何か混ざってたりして(?)) よって、突如、魔が差して、オタ○的な行動をとってしまうことがあるものの、それは本当のワタクシじゃございませんです、デンパのせいです、はい。通天閣とくいしんぼう仮面・・・じゃなくて、くいだおれ人形さえ倒せば、なんとかなるかもしれませんが、職を失うのは辛いのでやめておきます。あまり書くと、洗脳者責任で、御身が危うくなりますぞ。ブラザー・オグマ(笑)」

 とどめの一句: ある意味で 我らが御大 由佳様の 僕となったな、オグマっち殿
(彼が先日 文芸家関係の、某協会の事務局 に就職したのだが、そこは村山先生も会員になっているところなので、関係的にはこうなるかなぁ………というだけのことです。 < 「僕」はかなり書きすぎなんですけどね)
Jul. 19, 2000
 明日もお仕事。明後日(代休)、明々後日、そのまた翌日は3連休。

 昨日、昼休みに「映画の舞台挨拶のために並んだんですよ」と(非Web環境持ちの)Nさんに話したら、それだけでバレました……… (一億国民総オタク時代か?)
 今日、アルバイトのIさんが、紙袋に入れて「お好きそうだから」と手渡してくださった封筒の中味を見てみると、来月のはじめに高島屋@なんばで開かれる、その映画の原作そのまんまな、展覧会のチラシが入っていた。バリオタ(注:バリバリなオ○ク、の意)に見られてしまったことに打ちひしがれる。 『違うんだ、これには事情が〜〜〜〜〜』(笑)
Jul. 17, 2000
 このサイトにもいくつかチャットがありまして、サイトとしての公式チャットのタイトルが「Verte au deca des Pyrenees...」というものでした。引用元を白状しますと、有斐閣の六法全書です。条約編を除く各編の最初のページに、法にまつわる格言や古い法、名著などからの、様々な引用がなされている。それを孫引きしたわけです。元々は、「ピレネー川の向こうには、また別の正義」という感じの訳文が付いたフレーズだったのですが、どこから持ってきたのかを忘れてしまいました・・・・ 
 とにかく、改名しようとしたけど、アイデアがないとです。どうしよおかのお。  
Jul. 16, 2000
 まずは昨日から今日に書けての日記から。
 昨日は午前0時半に起床、2時間ぐらいうとうと。3時ぐらいから、文化放送の、関東地方以外における放送状況(特に関西)について調査するものの、新聞を見て諦める。泣く。「浜 美枝のあなたに逢いたい」(7〜9時)を録音できない地域であることが判明したのだ。そして、新聞の映画欄に、舞台挨拶の記述を発見。前日の晩、10時前頃に、H藤から電話があって、日曜に映画を見に行くことになったのを思い出す。その後、原付の部品が一部抜けていたので、それを昼休みに着けてもらうため、原付にて出勤。昼休み(12-1時)に、今里駅のすぐ北の方にあるという店を目指したものの、どうも、訊いていたルートとは違うらしいことが判明。12時10分に出発して、今里駅南に12時32分ごろに到着したものの、それから先を行くには時間がないので、引き返す。細い路地を行く。二輪車・原付は押して歩けば歩行者であるので、時間節約のために歩行者として走ったところも多々あった。とにかく、12時50分には職場に到着。なんと交通が難しい場所か、と思った。

以下数行、大阪の交通マナー事情改善のための案を埋設。命が惜しいから。
埋設終了。
 それはともかく、バイクを購入した店でその部品を受け取った後、5時半頃に帰宅。
 6時半頃、いきなり思い立って、H藤に電話。谷町線から梅田の南口に上がったところのうどん屋で、8時半に合流する旨で決定。 つまり、徹夜して、梅田ピカデリーで行われる○ード○ャプター○くら」の舞台挨拶を見る、という計画である。(久川綾、冬馬由美、くまいもとこ、そして同映画の監督が来るものの、主役の丹下桜は来ないことは分かっていた。)7時半ごろに鶴橋に到着したので、JR西日本の5489サービスで予約した券を受け取りに、みどりの窓口へ。8月9日のムーンライトながら(大垣->熱海)の券を受け取る。その後、8月13日東京駅八重洲口発のドリームなんば号を予約しようとしたが、満席のため、仕方なくドリーム大阪5号を予約。やはりムーンライトながらを取るには出足が遅すぎた。Whityうめだの「泉の広場」まで地下を歩いていき、階段を上るとすぐの場所になるのだが、9時の時点で既に(実際に行列にいたのは10人ちょっとだが)23人が来ていたことが判明。とにかく並ぶ。○タクは並ぶのが好きらしいが、その通りであることを確認したような気持ちになる。早々に新聞を敷いて横になろうとしたが、10時頃から1時間ほど小雨あり。その日のうちに、3、40人ほどになる。
 とにかく寝ようとするのだが、それを妨げる騒音や若干肌寒い風のお陰で、なかなか寝付けず。舗道上の自転車を車道側に押しやる形で、歩道を広げて、自分は歩道の上で寝ることにする。H藤は野宿の経験がないので、いろいろ指南する。枕には、ちょうど原作の最終回が掲載されているH藤ご購入の「なかよし」をタオルにくるんだものを使用。午前0時頃から4時間ほど熟睡。4時からH藤と交代。始発の段階で50人ほどがいたが、どんどん列は伸びて、列が移動した7時前(?)頃には100人はいた。やはり、「小さなお友達」は始発でしか来れないのだ。
 階段で4階(?)に移動。カメラ検閲を終えて、7時半過ぎ頃に入場。真ん中の島で、前から2列目の、スクリーンに向かって1席目をH藤、2席目を自分が確保。入場時に、組立型の紙の帽子を「大きなお友達」にもくれた。着席後、さっそくパンフ、ポスター、紙袋、クリアファイルを購入。上映開始が5分繰り上がり、8時15分から上映。9時50分頃、上映終了。そして、舞台挨拶。司会者が登場した後、冬馬さん、久川さん、くまいさん、監督の順で登場。間近で見るのは初めての方々である。(声優の舞台挨拶を見るのはこれで2度目。前回については、1996年の日記などを参照のこと。)マイクの調子が悪かったため、最初の一言は、監督まで全部生声で話された。
 一言だけ舞台挨拶から抜くとしたら、やはり、久川さんの「大阪のみなさーん、関西のみなさーん、コニャニャチワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」だろう。(なお、「〜」の回数は実際の長さに鑑みたものである。)その後、冬馬さん、くまいさんに続き、監督の挨拶。7分か9分ぐらいの短編で、この日最初に放映された「ケロちゃんにおまかせ」のなかで、たこやきが、具の、たこの切り身を残して飛んでいくシーンで、たこの切り身が「神聖なもののように」気を配ったというエピソードがあった。(なお、帰り道に、H藤と12個のたこ焼きを半分ずつ分けて食べたのは、また別のお話。)
 丹下さんの舞台挨拶は無かったものの、流された録音音声によると、同映画のエンディングは両手を斜め下に広げたような感じで見るのが正しい見方とのことで、プレスの写真撮影でも、4人でその格好で映っていた。なお、冬馬さんと久川さんは、(「神聖」または「神性」というキーワードと深く関係するような)とある別作品で長年、競演してきたので、その呼吸の一致が「ケロちゃんにおまかせ」とかエンディング曲の録音にも生かされたらしい。最後の感想:くまいさんの、小o狼チックなボイスではない声を、ステージから近かったために、最後にちょこっと聞くことが出来た。このご一行はその後、名古屋に向かった。
 帰り道にたこ焼きを食べた後、銀行に立ち寄り、ゲーセン2件、カラオケ屋2件に行って、解散した。その後、自分だけ日本橋経由で帰宅。久々に400ml献血をする。帰宅後、1時間ぐらい寝る。
 12日に、紺色のDio(HONDA製、中古)が納品された。スクーターは学部の頃に菊池君に借りて乗ったことはあったものの、ほとんど初めてなので、だいぶ戸惑った。だが、1時間ぐらいで慣れた。早速、JR八尾駅まで行くことにしたものの、府道2号は2号でも高速沿いの2号に乗ってしまい、大幅に時間をロス。ただ、もと来た道を戻るだけだったので、簡単に復帰できた。だが、5489サービスで使ったクレジットカードを持ってきていなかったため、結局発券を受けられず。
 14日、国民年金と私学共済とで二重の状態になっているのを整理する必要があったため、布施Vivre5階の行政サービスセンターに行った。そして、バイクで通勤することに少なからぬためらいを感じているため、アパートに戻って自転車に乗り換えて、再びアパートから通勤。このルートを12時15分からの40分間で終わらせられたのは、多分に偶然のお陰であるところもあろう。ちなみに、その日の昼食は、アパート1階のローソンで買ったカツサンドを、自転車に乗りながら食べただけとなったが、夕方は職場の飲み会があったので、均衡はとれた。
Jul. 10, 2000
 夏休みがほぼ確定しました。以下の期間がその期間です。(1〜2日間の休みは除く)
 つきましては、一応、襲撃を募集します(爆)

 8月: 4〜20日、26-30日 (ただし、10〜13日は有明聖戦につき不在)
 9月:19〜26日 (ただし、泉くん@学部同期の襲撃予告がある時期)

 今月26日にDVDのOVAで「タイムボカン王道復古」(注:ATOK13は一発で変換したが、IME98は「タイム母艦横道復古」になった。さすが、ATOKだ。)が出るらしい。買わねばならないのだろうか?
 この前の日曜はバイクを探していたのだが、「冬のボーナスでいいのを買ったほうがいい」、との結論に達した。それに、こういうのが秋に控えてるし、旅費の予備費も必要だから(笑)
 昨日の夕方、長瀬駅から少し北西に上がったところにある衣料品店兼バイク屋という変わった店で、バイクを物色していたところ、そこのオーナーがやってきた。今里の北側にあるバイク屋も経営しているため、長瀬のほうの店にも置いているらしい。予算を伝え、適当に見繕って持ってきてもらうことになった。

 とりあえずは、布施や京橋、恵比寿町あたりに楽に行けたら、それでいいのだから。

Jul. 9, 2000
 やばい、自分、金銭感覚が崩壊しかけてる・・・・・
 DVD-ROMドライブ(1万ちょっと)買ったし、新機造営用にWin2000Professional・Upgrade版(『なぜか』アカデミックパックで)とHDD(9999円+税、20GB、5400r.p.m.、キャッシュ2MB)をSofmapで購入。ほかのとこで、マザボー(Soyo、SY-6VBA)も購入。これで一台組める。が、時間あるのかいねオレ(笑)
 原稿が集まらない・・・・ いざとなれば、「あのネタ」で爆裂させていただきますので、よろしくです(謎) > 青野さん、涼さん、その他関係者の方々

 昨日、1時半に出発して、京橋駅から歩いて5分ほどのところにある「ホープ21」(敢えて業種は書かない)に行って、来月11日のための予約を入れてきた。24日ぐらいにもう一度行くことになるので、敢えて直に行くことにしたのだ。それにしても、聖戦まで、あと1ヶ月ぐらいしかないのかと思うと溜め息がでる。どうせ、夏のMANAMIは9割方、個人誌になるので原稿を書かねばならないのだが・・・ そのほかのこと(例えば、村山由佳系コレクション形成&個人的参考調査。あ、このホームページもか(爆))にばっかり時間を使ってるオレち。  その後、地下鉄で長堀橋駅経由恵美須町駅に行く直前に、改札近くのミスドでドーナッツを四つほど。せめてもの甘々……… のつもり。アイスミルク1杯だけではちょっと口に残る甘さだが、我慢する。そして、上記の買い物が始まった。
 一昨日深夜のIRCチャットで、自分が(現在は300名を越える)某MLの41番目であることを知る。そして、とある5人組を表す、適切な代名詞を共に模索するも、名案無く、あきらめる。7月10日はもうすぐなのに。
 夏コミの立ち寄り先リスト(Preliminary 1st ed.)

初日 : なし。単身で、東6:ト-54b:MANAMIにて売り子さんのため。 二日目: 東3:エ-56a:どてちん牧場(りゅうき夕海=ららみー牛様) 三日目: 東6:ニ-28a:LoveLess(南里みやびさん、ほか) 西2:つ-14b:Million Means(祝 日本文藝家協会ご就職 な、オグマさん)

 今後、情報が溜まり次第、改訂する予定。(召喚、大歓迎です!)
 今日未明、黄桜さんと某「毎日がドラマ」に競って書き込む。これはhttp://www7.big.or.jp/~jawa/download/dorama/で提供されている「WeBDoRaMa」スクリプトを利用した、内ゲバ的お笑いドラマ作成ページなのだが、今回の登場人物は、男性・中性・女性・(全員)・ナレーション ………これだけでは何のことか分かるまい(笑)

前回の「両生戦隊カエレンジャー」はもっと凄かった。
 カエルマシン「ツインバイオ」・カエレンジャーレッド・カエレンジャーピンク・カエレンジャーグリーン・カエレンジャーブルー・カエレンジャーイエロー・シャーク総帥・ヤモリ司令官・ホエール男爵・戦闘員A・通行人A・通行人B・通行人C・ナレーション が入り乱れて、混迷を極めたという経緯がある。

 そして、さらに前の話があるのだが、さすがに実ハンドル名だったので、これは書かないでおこう。

 よい子はくれぐれも検索しないでね。(なお、両生戦隊ガマレンジャーとは全く関係がありません。念のため。)
 7月7日、村山先生のサイン会。
 7月10日、村山先生のサイン会。しかも、お誕生日。

 大阪からだと、夕方じゃ行けないですかぁ〜〜〜〜〜!(号泣)
 しかも、みんな、なぜか「必ず来る」と言ってるし(爆)
Jul. 3, 2000
おととい、奥井雅美の「labyrinth」というシングルCD(KIDA 181)を買ったのだが、目的はchpt.2の「時に愛は」だった。発売されたのは、丁度1年前の7月2日。
 そして、奇しくも同じ1日のMy Yahoo!で、アメリカ・バーモント州でのできごととして、「同性愛”結婚”第1号」と題された記事が掲載された。http://seattlep-i.nwsource.com/national/gay17.shtmlによると、これは"AN ACT RELATING TO CIVIL UNIONS"(同actが一部の条文を除いて施行されたのが1日で、その余は2001年1月1日に施行される)に基づくもので、同性者同士の実質的な婚姻を認める。そして、その解消についても、家庭裁判所での扱いとなる。ただし、同性の、2親等以内の近親者との"civil union"は認められていない。なお、結婚その他のcivil unionが許されない、血縁者同士や養子縁組による関係がある場合でも、非血縁者の同性同士よりも限定された内容で「相互的信託受益者」(という訳で良いのかどうか? 原文ではreciprocal beneficiaries)として認める、ともある。
 可決時の法案はhttp://www.leg.state.vt.us/baker/baker.cfmで、同州での婚姻についてはhttp://www.leg.state.vt.us/statutes/title15/title15.htmで読むことが出来る。早く、プロによる日本語訳と解説が付せられることに期待したい。

 1年前の夏、「劇場版少女革命ウテナ −アドゥレセンス黙示録−」を観たとき、よく分からなかった。ただ、どこかで「『王子様』を待つのではなく、自分が『王子様』になればいいことに、ウテナが気付いていく」という趣旨の文章(これはTV版に関するものだったかもしれない)を読んだとき、あの映画の言わんととしたことがようやく少し理解できた。そんなことはきっと、世のウテナ評論ページにいくらでも載っているのだろうけど、しばらくは読む気にはなれない。
 どちらにしても、あの映画のその他大半については未だによくわからないので、DVDで借りるか買うかして、もう一度観てみたいと思う。
 昨日は3時15分に突如、H藤と待ち合わせて、今度はYes2うなうな・・・ うなぎ、である。もちろん、ウナコーワとは関係ない。日本橋筋に面した、堺筋線恵美須町駅西口から南に少し行ったところにある中古ゲーム屋で、「Close2U」というゲーム(元は同人ゲームで、声優の名前を元にしたキャラ名をばしばし使っていた)をH藤は買っていった。満足そうだった。更正の日は遠いだろう。さて、そのあと、DVD-RAM環境を整備するつもりだったのだが、DVD-RAM Multiなる規格がでてくるかもしれないという彼の話を参考に、結局はDOS/Vパラダイスにて、DVD-ROMドライブのみ購入。その後、ゲーマーズでつい「おすわりトロ」@「どこでもいっしょ」を購入。トロに目覚めたのは、5月の連休に豊橋に行った際、豊橋駅前で拾ってもらったロゴさんの車のダッシュボードの上にいた、いろいろ事情があって最悪にうらやましい歴史(ある御仁に添い寝してもらった経験がある)を持つトロがいたんです。そのトロにいたづらしていて、気がついときは遅かった −−はまりました(爆) そして、ついにトロ萌え野郎初級です。きっと、彼、部屋の中での遭難を幾度も経験していくんでしょう。それから、2階のとらのあなに行って、"personalworks.893"、または単に"893"という神戸の方のサークルが6月に出す予定と聞いていた、きまオレなCD-ROMを探していたのだが、結局発見できず。郵便で問い合わせることにしよう、と心に決める。(でも、ペーパー作ってないらしい。)代わりに、榎野彦28部衆「チヅといっしょ」(500円)を購入。そう、柏木姉妹なトロ(いやその逆か)のネタ。このサークルさんの本は前にも読んだことがあるが、好きだ。そして、7時15分過ぎ、うなぎ丼を食べる。今回は、いつものRのお礼として、奢ることにした。
 最後に、8月には必ずや心斎橋の「インナースペース」なる店ででかいパフェを食うことを確約させて解放した。奴の腹が出てきたことを承知でこれを言い出すあたりがオニである。
Jul. 2, 2000
 昨日の朝、職場で母校の図書館情報大とその隣にある筑波大が統合されると小耳に挟んだ。
 My Yahoo!でこのような記事が見つかったのだが、オグマ日記(いつも勝手に「底ノート」と呼んでる)がいう合併後の名称については出自が把握できない。いづれにしても、筑波大だとは思うけど、せめて学類の名としてはそのままにして欲しい。
 仮に統合(吸収合併)されたら、これまで無かった、(金沢経済大学ですらでている)赤本が出るようになるのだろう。
 そして、おそらくは他学類の聴講も出来るし、単位も取れることになるだろう。
 それによって、これまで学生が望んでもとれなかった教員免許も取れるようになるかもしれない。
 また、学内バスが現・図書館情報大学のところにまで来るようになるのだろう。(いや、経費節減のために、来ないかもしれないが。)


 ただ、私は、「筑波大のOB」と名乗りたくはない。どんなに難しく説明しなくてはならなくても。
 昨日、帰りに中古のバイクを永和駅近くのバイク屋で物色してきた。125ccで20万、250ccで30万は最低でもかかるようだ。高速に乗るかどうかと、ものをどれだけ運ぶことがあるか、そして、デザイン的に職場に乗っていけるかどうか、という各点を相互に折り合いをつけたうえで決定することになる。
 実は、大阪教育大の付近にある某所に月に何度か行くことになりそうなので、高速道で通ったら電車よりも早く着けるだろう、という目論見がある。だが、本格的になるのは来年度のことだ。しばらくは路上講習じゃないけど、付近の道(半径20キロぐらい)を憶えることから始めるのが望ましい気がする。
 冬のボーナスまで路上講習してるのがきっと無難だ。下道をまず制覇しろ < と自分に言い聞かせてみる。

 でもね。 A3対応スキャナも捨てがたい、っていうか、未練たっぷりだったりするんです(笑)
 10万ぐらいであるけど、その前に自分の部屋どうにかせい! < と自分に言い聞かせてみたりする・・・
Jul. 1, 2000
 ここ二日ほど、職場が異様な雰囲気だ。きな臭いということではなく、妙にハイテンションの方が多い・・・・ いや、いつもどおりで、あくまで気のせいなのかもしれない。しかし、二日前にK手先輩が「官僚主義(官僚制)でない方法で図書館を運営するには?」という問題を私に出したあたりから、私もトビはじめた。そして、斜め前の机にいらっしゃるT田さんの独り言の8割以上に返事をするようになってしまった。となりでは、ハンドル:ゆみゆみ氏(あやりんまにあTさん)とK手先輩が、陰湿じゃないけど、判りにくい悪戯の応酬を楽しんでいるのだが、いつもより熾烈度ウン十%UP(笑)(某わんぎゃあ大先輩は、私のことを普通でないというが、かなり気のせいだと思っている。ほらほら、ただの会社員ですって〜〜) そういや昔、みやむーがデュエットで、はいてんしょん、びいりびりきてるよ♪という歌(「未来形アイドル」だったか?)を唄っていたな、と思い出す。それは単にデンパのせいである、と言ってはイケナイ。デンパ、届いた?とは絶対に尋ねてはイケナイ。

 ま、それはそれとして、

 官僚制は、文書主義であることを要求する。ここでいう文書の範囲が、連絡・協議・手続のために用いるものだけに止まらないのであれば、図書館内での官僚制を禁止することで、次のような事態となるであろう:
 目録: (紙・電子媒体のいづれであるとを問わず)作成できない。
      よって、図書館はタダの本箱としての機能を中心に活動することになる。
 整理: スリップを挟んで、数人で分担処理してはならない。文書だから。
     よって、一人で一冊々々を一括処理。
 図書購入等: 館長決裁は口頭でしかできない。
     どうせ丼勘定となっているであろうから、極端に本を買わなくなるか、年度末に
     図書費が足らなくなるキケンと共に活動する。
 伝票処理・予算管理: 大福帳すらつけられなくなるので、暗算のみで行わざるを得ない。
 コンピュータでの処理: 文書、即ちドキュメントを一切、作成・保存してはイケナイ。
     よって、計算するだけか、見てるだけ、或いは保存はしないけどコンピュータを
     つけっぱなしにする。(固定された文章にはあたらないだろうから、それぐらいは
     含まれないとしてもいいじゃないか! ………え、ダメ?! それじゃ、ILLはダメか。)
 貸出: 図書を期限までに返すという神仏への誓文を近くの寺社に・・・ じゃだめか、
     自分の処には残らなくても、文章は文書だから。 
     仕方ないので、団体貸出のみとして書架一面単位でメモを張り付けて貸し出して、
     期限までに返さない利用者がいたら連帯責任をとらせることにして、大雑把に行う。
     それか、申請者の所属に書架を一層丸ごと借りてもらい、長期貸し出しをして、
     図書館はその貸出先部署だけを把握する。又貸しは赦すこととする。
 相互貸借: 文書を作っちゃダメだから、送られてきた依頼の手紙と現物を持った図書館員が
     飛脚をして直に配達。なお、出張旅費は口頭でのみ伝える。仮に宿泊を伴ったとし
     ても、領収書を図書館に持ち込んではならないので、自腹で払う。
 雑誌管理: 個々の雑誌について人の頭で記憶するしかない。
     そのための方法として、
     学生に1人1誌を担当してもらい、
     後輩に口伝で目録情報を伝えてもらうことで、300誌ぐらいまで管理する。
     そして、間違えたら単位を減らして・・・ 

     といったら、斜め向かいのT田さんが「そりゃ、問題だわ」と仰った。
     いや、そりゃそうですね(笑)
 
 最初に「官僚主義」という言葉を事務室に残していかれた方は、もちろん、図書館に対して文書主義をやめよと言われたのではない。
© or (C) Taisuke ITONO, 2000 _